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BLEACH #492 Balancer's Justice

魔法少女まどか☆マギカ film memories
(2012/5/26)
・原作:Magica Quartet
 大ヒットTVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」が待望のフィルムコミック化!
キャラクターの表情の機微から独特の世界観や魔女結界の細部に至るまで、この一冊でシリーズ全12話の映像を完全網羅!
さらに各見開きで解説ポイントを紹介のほか、設定資料や用語集といったおまけ要素もふんだんに収録したファン必携の一冊です!

BLEACH 第492話

 オピーと対峙するアヨンが首を回転させて振り返り、アパッチ、スンスン、ミラ・ローズを心配する素振りをみせる。

ミラ・ローズ「…何見てんだよ」
スンスン「あたし達を心配してる訳でもないでしょうに…」
アパッチ「コッチ気にしなくていいんだよ。行け、アヨン」

 アヨンが目を見開き、口を大きく開けて咆哮する。

一護「何だよ…あいつは!?」

アパッチ「今回の敵はてめえらじゃねえんだ。死にたくなけりゃ手ぇださずに逃げてろよ!死神!!」

 アヨンがオピー目掛けて突進する。

オピー「貴方のような化け物に我が完聖体(フォルシュテンディッヒ)が敗れるわけが――

 アヨンの強烈な一撃を受けるオピー。

Balancer's Justice
バランサーズ・ジャスティス

尸魂界(ソウルソサエティ)

 ヴァンデンライヒの宣戦布告を受け、臨戦態勢に入る瀞霊廷。行木竜ノ介志乃が自分の持ち場に向かう。道中で竜ノ介が志乃に素朴な疑問を投げかける。

竜ノ介「虚(ホロウ)を倒す目的は一致してるはずなのに、何で死神と滅却師が対立してるのかな」

 そこに護廷十三隊第六席の可城丸秀朝(かじょうまるひでとも)が登場。メガネをかけ、柔和そうな印象の人物(インテリイケメン)。

可城丸「霊術院では最近、その辺りの授業内容が削られてきてるって聞いてたけどホントみたいだね」

 真央霊術院(しんおうれいじゅついん)」は二千年前に山本元柳斎が創設した死神・鬼道衆・隠密機動を育成するための学校。

 可城丸に対し、頬を染めて戦闘配備に遅れたことを謝る志乃と、急に襟を正した志乃を冷めた表情で見る竜ノ介。可城丸は「まだ警報もないし、少しその話をしようか」と言って死神と滅却師の説明を始める。

■死神と滅却師の行動による結果
死神が倒した虚は浄化され、魂魄が尸魂界に戻る
滅却師は虚を殺し、魂魄ごと消滅させる。
■現世と尸魂界の関係
尸魂界と現世に存在する魂魄の量は常に均等に保たれ、断界という境界線によって触れ合わないよう分断されている。
『尸魂界から現世へと魂魄を生物として送り出し、虚を含めた死んだ魂を別け隔てなく尸魂界に導く』
この循環によって魂魄の総量を把握し、現世とのバランスを調整するのが死神
ゆえに死神はバランサー(調整者)と呼ばれていた。
■滅却師が介入
滅却師の活動により死んで虚となった魂魄が消滅してしまうため、尸魂界に魂魄が戻ってこず、現世に生物として送り続けている魂魄の分だけ、尸魂界に存在する魂魄の量が現世より少なくなる(断界の前にダムが建設され、せき止められているような状態)。
そうして2つの世界のバランスが崩れると、現世に尸魂界が流れ込み、2つの世界は同時に崩壊する。
■尸魂界が滅却師に接触
崩壊を防ぐために尸魂界が滅却師に対話をもちかけ、交渉するが拒否され続けた
そのため、尸魂界は200年前に滅却師殲滅作戦を決行した。

可城丸「一族皆殺しの怨恨は決して消えることはない。死神と滅却師は戦う以外に道はないんだ」

竜ノ介「この戦いは…死神に正義はあるんですか?」

可城丸「どちらか一方に正義があれば、それは防衛か征伐と呼ばれだろう。だがこれは戦争だ」

可城丸「戦争というのはどちらも正義だから起こるんだ」

虚圏(ウェコムンド)

 アヨンの前に手も足も出ず、全身を殴られ続けるオピー。最後は地面に何度も叩きつけられ、地中に頭から埋没する。体はエビぞりで下半身と羽の一部だけが地表にでている状態。

 生死を確認するためか、アパッチがオピーに近づく。

アパッチ「しっかし硬てえ奴だなァ。アヨンにあんだけ殴られてここまで原形とどめて――

 『ドッ』と言葉を遮るかのようにアパッチの胸をオピーの剣が貫く。胸から血が吹き出し、倒れるアパッチ。
(アヨンを呼び出した際に左腕を千切っているため、刺激の強い凄惨なシーンになっている)

 「成程…。これ程の力は報告になかった」と地中から這い出てくるオピー。全身傷だらけで首は折れている。

オピー「血装(ブルート)の強度調整を陛下に進言しなくてはなりませんねえ」

 と言ってアヨンに折られた首を『ゴキュ』『ボギュ』と左手で強引に元に戻すオピー。常軌を逸した光景に絶句するスンスンとミラ・ローズ。
 血装は破面の「鋼皮(イエロ)」のような霊圧硬度をもつ硬い装甲か。

オピー「その前に…お前たちには速やかに死んで貰い〼」

 オピーの頭頂部にあるクインシーの輪が『パシュ』と星型に割れる。

■読者感想

>「貴方」のような「化け物」
>「お前達」には速やかに
人称統一しろよ。化け物に「貴方」なんて普通使わないだろ。「このような化け物」とか「下等な化け物」とか適切な言いようがあるだろうに。

(17歳/女性)

話進んでるように見えるけど、尸魂界のパートは死神と滅却師の関係を復習しただけで8ページも無駄にしてるぞ。

(19歳/男性)

コアなファン以外はそんな設定忘れてるから、新鮮な気持ちでページをめくることができるんだよ。

(18歳/男性)

また胡散臭いメガネが登場したな。志乃はこいつが好きなのか?

(15歳/男性)

竜ノ介との普段の絡みを見られて照れてるだけだろう。上官の前では礼儀正しくいい子いい子してるんだろ。

(24歳/男性)

メガネは滅却師だけで十分だよ。もうお腹いっぱい。

(18歳/女性)

可城丸は二人をかばって死にそうだな。死相が出てるわ。

(23歳/男性)

むしろ二人を盾にして可城丸だけ逃げそうな感じだわ。

(28歳/男性)

新人二人を生かすなら可城丸の犠牲だけじゃ足りないと思う。浮竹クラスの犠牲がないと。

(16歳/女性)

また四十六室が犠牲になればいいんだよ。

(20歳/女性)

メガネの説明がわからん。現世にある虚の魂魄が消滅したら、現世の魂魄の量も減るんだから均等のままじゃん。尸魂界側も送り出す魂魄の量を減らせばいいだろ。

(17歳/男性)

死神は魂魄を現世と尸魂界に導くだけの役目で、その発生の仕組は自然現象みたいなもんなんじゃないの。で、その仕組み自体が霊王とか。

(20歳/女性)

例えば、ボールを1個ずつ持った二人の人間がボール回し(交換)をすれば、どちらも常に1個ずつでバランス取れてるだろ?
この状態からボールを1個をなくしてボール回しすると、ボールは片方だけしか持てないだろ?(バランスの崩れた状態)。
この規模を大きくしたのが現世と尸魂界による魂魄のキャッチボールなんだよ。

(21歳/男性)

急に正義とか語りだしちゃってるけど久保先生はどうしたんだ?

(22歳/男性)

与党と野党の戦争にウンザリしてるんだよ。

(19歳/女性)

(26歳/男性)

「戦争というのはどちらも正義だから起こるんだ」
これが言いたかっただけだな。可城丸秀朝はこの台詞のためだけに用意されたキャラクター。あとは新人二人に絶望を植えつけて死ぬだけ。

(29歳/男性)

アパッチのあのページをジャンプ読んでる子供の親に見せたら何て言うだろうな。なんで規制しないんだろう。

(25歳/男性)

人間じゃなかったら何をしてもいいと思ってるんじゃない?
少年漫画以外なら別に構わないけど、こういうグロ路線で読者の人気集めようとするのは漫画家として終わってると思う。

(22歳/女性)

だよな。早く女のクインシー出せって思う。

(17歳/男性)

大活躍したアヨンちゃんに早くも死亡フラグが・・・。スンスンたちをかばって死ぬのかな・・・。

(17歳/女性)

仮にアヨンがキルゲに抱きついて自爆しても無駄死になりそうな予感。

(16歳/女性)

ちょ、また変身するのかよ。いつものことだけど最初から全力でやれよ。

(15歳/男性)

いや、変身はしないんじゃないか。たぶんあの星型のやつが高速回転してダスキンサイクロンみたいな感じで霊子を吸引するんだろ。

(19歳/女性)

「魂魄の均衡が崩れると2つの世界が崩壊する」というのはデタラメです。真実は「2つの世界が混ざり合って新しい1つの世界が誕生する」です。この戦いは進化を拒んだ死神たち(霊王が霊王でいられなくなる)と新しい世界を望む滅却師との戦争なのです。

(20歳/男性)

なん……だと?

(14歳/男性)

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