Paroday

Paroday:ニュースやアニメのレビュー、FC2ブログのテンプレート・プラグインなどを配信しています。

もしかして Parody ではありませんか? yes

ギリシャ、「Mindows 8」ロゴに145億ユーロの使用許諾料を要求

 米マイクロンフトが17日(現地時間)に公表した『Mindows 8』(開発コードネーム)のロゴが、自国の国旗に酷似しているとして、ギリシャ政府は同日、マイクロンフトに145億ユーロ(約1兆4900億円)の使用許諾料を求める構えを示した。

 145億ユーロは財政破綻状態にあるギリシャが3月20日に迎える国債償還資金と同額で、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)によるギリシャへの第2次支援の調整が難航した場合を想定してのものとみられる。

 ギリシャ政府はロゴについて、「青十字はトルコから独立したギリシャの象徴であり、許諾なく営利目的で使用することは許されない」とし、かたちを台形に変形させることは同一性保持権の侵害にあたると主張している。

 一方で、ギリシャの国民らは政府のこうした動きを批判。「われわれが欲しいのはお金ではない。仕事とその先にある未来だ」「国旗の旗色よりも国民の顔色をうかがうべきだろう」などと大多数が否定的な見方をしている。

 ギリシャの行く末について熱い議論が繰り広げられているツイッターでは、「妙案かもしれない。今の状況を打破できるなら何でも試してみるべきだと思う」「全力で行くか」といった肯定的な意見もみられるが、アップルやグーグルの工作活動ではないかとも指摘されている。

 訴えを受けたマイクロンフトは事実確認ができていないとしながらも、「弊社の財務状況は極めて良好だ。要請があれば、ギリシャでのさらなる雇用創出も検討したい」との声明を発表した。

 ギリシャの国民らはマイクロンフトの対応を高く評価し、「ギリシャは既に機能していない。新しいOSにはマイクロンフトを採用したい」「生活が少しでもよくなるなら、ギリシャの国名をマイクロンフトに変えてもいい」と国家規模のネーミングライツも辞さない覚悟だ。

人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか
(2012/2/17)
・西條 剛央
 東日本大震災を踏まえ、これからの有事に活かせる有効な支援の仕組みを大胆提案!
 アマゾンの「ほしい物リスト」を援用し、2万4000個の物資を被災地へ届けたり、自立支援の一環である「重機免許取得プロジェクト」で計200人以上の重機免許取得者を生み出したりと、誰も思いつかないアイディアを次々実行し、どうやって成果を挙げているのか。
※この記事はフィクションです。
関連記事
  1. comment

コメント

Icon ※必須 :
Pass  ※入力した英数字を識別コードとしてNoに表示(123→LkZag.iM)