サンタの贈り物、ぬいぐるみに血痕
千葉県担当のサンタクロース、ジャル・ウェイズさんが配達したとみられるプレゼントに大量の血液が付着していたことが明らかになった。
ジャルさんは4年前に、グリーンランド国際サンタクロース協会に入会。住宅の窓ガラスを割るなどトナカイの操縦に粗暴が目立ち、毎年住民から苦情が寄せられていた。
サンタクロース協会日本支部広報室によると、25日の午前7時ごろ、千葉県佐倉市の民家で娘の悲鳴を聞いた両親が子ども部屋にかけつけたところ、枕元に真っ赤に染まったウサギのぬいぐるみが置かれていたという。
同協会は会見で、付着していた血液は鑑識の結果、B型で配達中に死亡したトナカイのものであると断定。「ジャルさんに支給されたトナカイが配達2日前に体調不良を訴え、代わりのトナカイを派遣する予定だったが、誤って角の生え変わりのため療養していたトナカイを派遣してしまった。上手く窓ガラスを割れなかったことが原因」と説明、住民らに謝罪した。
なお、ジャルさんは守秘義務のため会見には姿を現さなかった。
【関連記事】
□読売新聞-JALウェイズ機内食、歯形ついた豚のから揚げ
□Wikipedida-サンタクロース
□グリーンランド国際サンタクロース協会-サンタクロースサイト
□日本・フィンランドサンタクロース協会-サンタさんからの手紙 1500円から
ジャルさんは4年前に、グリーンランド国際サンタクロース協会に入会。住宅の窓ガラスを割るなどトナカイの操縦に粗暴が目立ち、毎年住民から苦情が寄せられていた。
サンタクロース協会日本支部広報室によると、25日の午前7時ごろ、千葉県佐倉市の民家で娘の悲鳴を聞いた両親が子ども部屋にかけつけたところ、枕元に真っ赤に染まったウサギのぬいぐるみが置かれていたという。
同協会は会見で、付着していた血液は鑑識の結果、B型で配達中に死亡したトナカイのものであると断定。「ジャルさんに支給されたトナカイが配達2日前に体調不良を訴え、代わりのトナカイを派遣する予定だったが、誤って角の生え変わりのため療養していたトナカイを派遣してしまった。上手く窓ガラスを割れなかったことが原因」と説明、住民らに謝罪した。
なお、ジャルさんは守秘義務のため会見には姿を現さなかった。
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