【銃犯罪】次元大介の登場シーン一部カット
目本テレビは、正月前の12月28日に「金曜ロードショー」で放送予定の『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』について、相次ぐ銃犯罪の影響を鑑み、次元大介の登場シーンを一部カットすると発表した。
次元大介はダークスーツと黒い帽子を着こなすルパンの相棒で、拳銃の名手。その物腰や言動は殺し屋を彷彿させ、青少年に与える影響は大きいとして製作元と協議した上で次元大介のカットが決まった。
ここ数年は、警察官の拳銃を使ったトラブルも増加しており、青少年だけでなく警察官にも配慮が必要との声も寄せられ、作中に登場する警察官には十手を携帯させ、発砲シーンはすべて手錠投げとする案も浮上している。
目本テレビの諮問委員会には「銭形のアイデンティティを侵害している」といった意見や、「悪いものにふたをするのは解決策ではなく、一時の糊塗にすぎない。風化してしまわないよう銃犯罪と真摯に向き合わなければならない」など規制に対する一連の動きに警鐘を鳴らす専門家もいる。
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□ルパンネットワーク
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