Paroday

Paroday:ニュースやアニメのレビュー、FC2ブログのテンプレート・プラグインなどを配信しています。

もしかして Parody ではありませんか? yes

BLEACH #474 beLIEve

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(7)
(2011/12/17)
・冬川 基
 鎌池和馬のライトノベルシリーズ「とある魔術の禁書目録」の登場人物である御坂美琴を主人公としたスピンオフ作品。

BLEACH 第474話

 浦原商店で眠る織姫とチャド。二人の具合が落ち着いてきたため、浦原が一護たちの所に戻ろうとする。一心も一緒に行こうとするが、浦原は「もう大半の戦いは終わってます。一心さんは治療の役に立たないので、ここに居て下さい」と引き止める。

 「早く片付けないと、今まで隠していた事を銀城空吾が一護に話してしまう」と秘密の漏洩を危惧する一心に、浦原は「いいんスよ。いずれは知ることなんスから」と言って、独りで店を出る。

beLIEve
ビリーブ

 銀城から「本当に戦うべき敵」と言われた一護は「お前らのその手の揺さぶりはもう飽きたんだよ」と聞く耳を持たない。

 石田は銀城の言葉を「形勢が不利だから、心理戦に持ち込もうとしている」と指摘するが

銀城「悪りぃが今の俺は、お前ら二人相手でも十分勝てる」

 と言い切られる。沈黙する石田。

 銀城は一護に代行証を持たされている理由を尋ね、「死神代行が尸魂界にとって有益であると判断された場合、代行証を渡す決まりになっている」というのは「嘘だ」と告げる。

 石田は“有益じゃなかった場合はどうするのかを黒崎に教えていない”と尸魂界に対する不信感を以前から抱えていた。

銀城「有益だろうが、無益だろうが、等しく代行証は渡される」

 代行証の正式名称は「死神代行戦闘許可証」。現世での死神代行の活動を許可する証明書。しかし、その効力はない。

 一護は、アフロ死神の車谷善之助が代行証を「見たことも聞いたこともない」と言っていたのを思い出す(21巻184話)。

銀城「代行証の役目は監視と制御だ」

■銀城の説明台詞
代行証は尸魂界との通信装置であり、持ち主の霊圧を吸収し、解析・制御するためのもの。一護は管理されるために代行証を渡された。

銀城「この計画の発案者は浮竹十四郎十三番隊隊長」

銀城「俺達は嵌められたんだ。奴の狙いは俺達を手駒として使い、反抗すれば抹殺することだ!」

 煽る銀城と銀城の話を聞くなと叫ぶ石田を「うるせえ!」と一喝する一護。

 無言のまま一護は「卍解」する。

■読者感想

いや、普通に監視は必要だろ。

(15歳/男性)

だな。霊圧の高い一護が日常生活を送るには仕方のないことなんだし、仮に真実を話したとしても、一護なら納得してくれるだろ。

(21歳/男性)

その事実を誰から聞かされるのかが問題なんだろうねぇ

(17歳/女性)

死神代行消失篇は最初から一護の感情の起伏がおかしかった。ソウルソサエティやウェコムンドでの戦いで心身ともに成長したはずなのに振り出しに戻ってる。

(16歳/男性)

ここは「無月の副作用」で片付けるしかないな。

(20歳/女性)

beLIEve
意訳:嘘でも信じたい

(16歳/女性)

石田君って叫ぶだけで何もしてないよね。ちょっと前の織姫みたい。

(15歳/女性)

「ハイゼン!」とか言って、敵に眼鏡を投げつけるくらいはして欲しいよね。

(18歳/女性)

XCUTIONカードの説明も頼む。

(22歳/男性)

(26歳/男性)

死神出てきて面白くなるかと期待してたが、全然挽回できてない。

(19歳/男性)

嵌められたとか、同じように一護を手駒にした銀城が言うような台詞じゃないよ。もっと別の説明がよかったなー。

(16歳/女性)

日番谷が「あいつの為に作られた掟」って言ってたから、銀城空吾対策の制度なんだろうね。一心がコンに渡したお守りと同じようなもので、銀城が死神代行の能力を奪う目的でいつ近づいてきてもわかるように通信機能等がある。

(21歳/女性)

銀城がここまで好き勝手やれたってことは、銀城の代行証は機能してないのか?
対銀城道具なら、銀城に与えた代行証にはそんな機能はなくて、本当にただの“許可証”で、銀城以後の死神代行証にいろいろ機能が付けられたってことになるか。

(18歳/男性)

代行証の機能は側面部のスイッチで簡単に無効にできまスよ

(20歳/男性)

なん……だと?

(14歳/男性)

関連記事
  1. comment

コメント

Icon ※必須 :
Pass  ※入力した英数字を識別コードとしてNoに表示(123→LkZag.iM)