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漢字の読み


【196】 羆   【197】 浅葱   【198】 攪拌

【196】 ひぐま
クマ科の一種。体長は2mほど。毛色は褐色ないし黒褐色。多くは針葉樹林帯に生息。

【197】 あさつき/あさぎ
ユリ科の多年草。ネギ類で最も細い[季]春/あさぎは薄い藍色。うすあお。

【198】 かくはん
かきまぜること。

【193】 柳葉魚   【194】 椴松   【195】 美人局

【193】 ししゃも
キュウリウオ科の海産の硬骨魚。北海道南東部の特産種。子持ちシシャモとして市販されているもののほとんどは輸入物のカラフトシシャモでシシャモではない。

【194】 とどまつ
マツ科の常緑高木。北海道に自生。葉は2、3cm。幼樹はクリスマスツリーとする。

【195】 つつもたせ
男が妻や情婦に他の男と関係をもたせ、「オレの女に手を出したな」「その女は未成年だぞ」などと迫り、相手から金銭をゆすり取ること。

【190】 蜩   【191】 蓬   【192】 磊落

【190】 ひぐらし
セミの一種。雄の腹部はメスより大きく、共鳴器となっている。夏から秋にかけ、夜明けや日暮れに「カナカナ」と鳴く。[季]秋

【191】 よもぎ
キク科の多年草。葉の裏面に白い毛がある。葉には香りがあり、若葉を餅に入れ、草もち(蓬餅)として食される。[季]春

【192】 らいらく
気が大きく快活で心が広い。

【187】 田螺   【188】 柊   【189】 皸

【187】 たにし
タニシ科の淡水産巻貝の総称。胎内に卵が発生し、育てる卵胎生で水田・池沼に子どもを生む。食用。ナガタニシは琵琶湖に生息する特産種。[季]春

【188】 ひいらぎ
モクセイ科の常緑小高木。高さ3m。葉は革質で光沢があり、縁には鋭いとげとなった切れ込みがある。秋、白色の小花をつける。[季]冬(花)

【189】 あかぎれ
寒さで手足の皮膚が荒れ、裂けて痛むもの。[季]冬

【184】 猟虎   【185】 含羞草   【186】 健啖

【184】 らっこ
イタチ科の哺乳類。体長1.2mほど。耳や目は小さく、体は円筒形。海面に浮いたまま寝る。

【185】 おじぎそう
マメ科の小低木。ブラジル原産。小花を球状につける。葉に触れると、閉じて葉が垂れる。別名ネムリグサ、ミモザ。[季]夏

【186】 けんたん
盛んに食べること。大食い。

【181】 金糸雀   【182】 椪柑   【183】 訃音

【181】 かなりあ
スズメ目アトリ科の鳥。スズメよりやや小さく、色は主に黄色。原種はアフリカ北西岸寄りにあるカナリア諸島などの産。愛玩用。

【182】 ぽんかん
ミカン類の品種。原産地はインド。日本では鹿児島などで生産。花は白色、果実は冬に熟し、大形。皮は厚い。[季]冬

【183】 ふいん
死亡のしらせ。訃報。

【178】 鼈   【179】 木耳   【180】 鳩尾

【178】 すっぽん
カメの一種。甲羅は軟らかな皮膚でおおわれ、他のカメと異なり鱗板はない。腹部は白色。

【179】 きくらげ
担子菌類のきのこ。広葉樹に群生。人の耳のような形をしており、色は茶褐色。干して食用とする。[季]夏

【180】 みぞおち/みずおち
胸の中央、くぼんだところ。胸骨の下の方。

【175】 蝗   【176】 仙人掌   【177】 傀儡

【175】 いなご
バッタ科イナゴ属の昆虫の総称。稲の害虫。秋、地中に産卵する。[季]秋

【176】 さぼてん
サボテン科の常緑多年草。(アレオーレ(areole)と呼ばれる棘を持つ刺の付け根にある綿毛の座布団のようなもの)。多くは多肉植物に属する。南北アメリカ大陸の乾燥地帯などに分布。アフリカにあるのはサボテンではなくサボテン(科)以外の多肉植物である。[季]夏

【177】 かいらい
あやつり人形。転じて人の手先になってその意のままに動く者。

【172】 騾馬   【173】 西瓜   【174】 束子

【172】 らば
雄のロバと雌の馬との間の雑種。馬より小形。繁殖できない。家畜。

【173】 すいか
ウリ科の一年生果菜。蔓性。アフリカ中部原産、日本には16〜17世紀に渡来したとされる。花は黄色。果肉は水分が多く、甘い。[季]秋

【174】 たわし
わら・シュロの毛などを束ねて造り、物をこすり洗うのに使うもの。

【169】 百足   【170】 菠薐草   【171】 雄渾

【169】 むかで
ムカデ鋼の節足動物の総称。体は扁平で細長く体長は5〜150mm。各節に1対ずつの脚があり、頭部には1対の触覚がある。[季]夏

【170】 ほうれんそう
アカザ科の一年草または二年草。イラン原産とされる。美味しい時期は冬。カロチンが豊富。カロチンは吸収されるとビタミンAとなる。[季]春

【171】 ゆうこん
(書画・詩文などが)雄大で勢いのよいこと。力強くよどみのないこと。

【166】 翻車魚   【167】 鳳仙花   【168】 下郎

【166】 まんぼう
マンボウ科の硬骨魚。全長4mに達し、熱帯・温帯にすむ。しばしば海面に浮く。一度に多数の卵を産む。

【167】 ほうせんか
ツリフネソウ科の一年草。東南アジア原産。夏に赤・白・紫などの花を横向きに下垂する。花で爪を染めたので爪紅(つまべに・つまくれない)ともいう。沖縄では「てんさぐ」と呼ぶ。[季]秋

【168】 げろう
人に使われる身分の低い男。

【163】 十姉妹   【164】 木天蓼   【165】 容喙

【163】 じゅうしまつ/じゅうしまい
スズメ目カエデチョウ科の鳥。スズメよりやや小さい。愛玩用。

【164】 またたび
マタタビ科の蔓性落葉低木。山地に自生。葉は円形で、夏には葉面の半分が白化する。白い花を咲かせる。名の由来は疲れた旅人が食べるとまた旅が出来る。[季]秋、夏(花)

【165】 ようかい
(くちばしを容[い]れること)横から口を出すこと。

【160】 蜥蜴   【161】 木犀   【162】 螺子

【160】 とかげ
トカゲ目トカゲ亜目爬虫類の総称。形態や生活はさまざま。尾を自切して敵から逃げる。尾は再生する。[季]夏

【161】 もくせい
キンモクセイ・ウスギモクセイ・ギンモクセイなどの総称。特にギンモクセイを指す。中国原産。秋に星のような小さな花を無数に咲かせる。香りがある。[季]秋

【162】 ねじ
物をしめつけるための螺旋状の溝のあるもの。ぜんまい。

【157】 四十雀   【158】 羊歯   【159】 膵臓

【157】 しじゅうから
スズメ目シジュウカラ科の鳥。小形で頭やのどは黒、背は黄緑、頬と腹は白、胸腹の中央に黒い帯が1本ある。1羽で雀40羽分の価値があるといわれている。[季]夏

【158】 しだ
シダ植物の総称。茎は地中にあり、葉は羽状複葉のものが多い。

【159】 すいぞう
消化腺の一つ。胃の後ろ側に横に伸びて、後腹壁に付着する、細長い灰黄色の臓器。血糖の量を調節。

【154】 犀   【155】 菫   【156】 紙縒

【154】 さい
ウマ目サイ科の哺乳類の総称。インドサイ・ジャワサイ・スマトラサイ・クロサイ・シロサイの5種。体重1〜3.5トン。草食。

【155】 すみれ
スミレ科の多年草。薄紫色の花をつける。[季]春

【156】 こより/かみより
細く切った紙をひねってひも状にしたもの。

【151】 郭公   【152】 芥子   【153】 罹患

【151】 かっこう
カッコウ目カッコウ科の鳥。ハトよりやや小形。ホトトギスに似る。自らは巣を作らずモズ、ホオジロ、オオヨシキリなどの巣に産卵し、育ててもらう(托卵)。[季]夏

【152】 けし
ケシ科の越年草。果実から麻薬(アヘン・モルヒネ)を精製できるため、日本では一般の栽培は禁止されている。[季]夏(花)

【153】 りかん
病気にかかること。

【148】 蜉蝣   【149】 女郎花   【150】 悋気

【148】 かげろう/ふゆう
カゲロウ目の昆虫の総称。蛹(サナギ)にはならない不完全変態。幼虫は水生。成虫は交尾・産卵を終えると数時間で死ぬ。はかないもののたとえに用いられる。トンボの古名。[季]秋

【149】 おみなえし
オミナエシ科の多年草。山野に自生。夏・秋に黄色の小花を多数傘状につける。秋の七草の一つ。[季]秋

【150】 りんき
ねたむこと。特に情事(男女間の情愛)に関する嫉妬。やきもち。

【145】 土竜   【146】 棕櫚   【147】 厚誼

【145】 もぐら
モグラ目モグラ科に属する哺乳類の総称。地中に穴を掘り、ミミズや昆虫を食べる。目は退化しており、ほとんど見えていない。

【146】 しゅろ
ヤシ科の常緑高木。高さ約6m。ホウキや縄などの材料として使われる。[季]夏(花)

【147】 こうぎ
親しいつきあい。手厚い親切。

【142】 山羊   【143】 合歓木   【144】 白粉

【142】 やぎ
ウシ科ヤギ属の家畜。ヒツジに似るが、首が長く、雄には顎(あご)ヒゲがある。寿命は16歳前後。

【143】 ねむのき
マメ科の落葉小高木。山地や川原に自生。葉は10〜20対の羽状になっている。[季]夏(花)

【144】 おしろい
化粧に用いる白い粉。昔の原料は鉛であったが、鉛毒のため1935年に販売禁止。現在はタルク・カオリンなどを使用。

【139】 水母   【140】 牛蒡   【141】 沽券

【139】 くらげ
鉢虫綱の刺胞動物の総称。多くの成体はイソギンチャクのように固着生活(ポリプ型)をするのではなく、浮遊生活(クラゲ型)をする。[季]夏

【140】 ごぼう
キク科の一年草、または二年草。根や茎を食用とする。

【141】 こけん
人の値打ち。品位。対面。売り券。売値。

【136】 蛤   【137】 胡桃   【138】 披瀝

【136】 はまぐり
マルスダレガイ科の二枚貝。殻長8cm、色模様はさまざま。[季]春

【137】 くるみ
クルミ科クルミ属の落葉高木の総称、またその果実。別名ウォールナット。世界三大銘木の1つ。[季]秋

【138】 ひれき
すべて打ち明けること。

【133】 葦切   【134】 茅   【135】 打擲

【133】 よしきり
スズメ目ヒタキ科の鳥の一群(広義にはウグイス科も含む)。オオヨシキリとコヨシキリの2種。両種とも夏鳥、冬は南方に渡る。[季]夏

【134】 ちがや
イネ科の多年草。多く見られる雑草。地下茎は横に這い、地上には細い葉を生やして群生。屋根などを葺くのに用いられた。

【135】 ちょうちゃく
拳や棒などでうちたたく。なぐること。

【130】 栄螺   【131】 櫟   【132】 落魄

【130】 さざえ
リュウテンサザエ科の巻貝の総称。多くは殻にトゲがある。[季]春

【131】 くぬぎ
ブナ科の落葉高木。高さ10m〜。葉の周囲は鋸状、樹皮は暗褐色で縦に裂けている。実は(おかめ)どんぐりと呼ばれる。

【132】 らくはく
落ちぶれること。

【127】 駱駝   【128】 玉蜀黍   【129】 諧謔

【127】 らくだ
ウシ目ラクダ科ラクダ属の哺乳類の総称。北アフリカからアラビアにいるヒトコブラクダと中央アジアからモンゴルにいるフタコブラクダの2種類。鼻孔(鼻の穴)を開閉できる。こぶに養分を蓄える。

【128】 とうもろこし
イネ科の一年生作物。雄花は茎の先端にススキ状に生じ、雌花(果実)は茎の途中に付く。[季]秋

【129】 かいぎゃく
おもしろい気のきいた言葉。しゃれ。ユーモア。

【124】 矮鶏   【125】 生姜   【126】 狷介

【124】 ちゃぼ
ニワトリの一品種。愛玩用。小形で尾羽が直立し、脚は非常に短い。ウズラチャボは尾羽がない。

【125】 しょうが/しょうきょう
ショウガ科の多年草。熱帯アジア原産。根茎は香辛料・食材に使われる。また、ショウキョウとも呼ばれ、薬としても使われる。

【126】 けんかい
自分の考えに固執する。固く自分の意志をまもって人と妥協しないこと。

【121】 栗鼠   【122】 浜木綿   【123】 烏有

【121】 りす
ネズミ目リス科の哺乳類の総称。主に樹上で生活し、種子などを巣穴に保存する。冬眠するものとしないものがある。滑空能力のあるモモンガ、ムササビもリスの仲間。

【122】 はまゆう
ヒガンバナ科の常緑多年草。温暖な海岸砂地に自生。宮崎県の県花。別名ハマオモト。[季]夏

【123】 うゆう
何もないこと。「-に帰す」(何もなくなること)

【118】 海栗   【119】 豌豆   【120】 蠢動

【118】 うに
ウニ鋼の棘皮動物の総称。外面はトゲで覆われている。人工授精が容易であるため、動物の発生過程の実験によく使われる。[季]春

【119】 えんどう
マメ科の一年草または二年草。メンデルの遺伝に関する実験材料として使われた(メンデルの法則)。[季]夏、春(花)

【120】 しゅんどう
虫などがうごめくこと。こそこそとうごめく。取るに足りないものが策動すること。

【115】 駝鳥   【116】 蒲公英   【117】 茶話会

【115】 だちょう
ダチョウ目ダチョウ科の鳥。鳥類の中で最も大きく、高さ2m以上。飛べない。足の指は2本しかない。

【116】 たんぽぽ
キク科タンポポ属の多年草の総称。花は、小さな花が集って形成されており、まるで1つの花のようにみえる。英語名はダンデライオン(dandelion)[季]春

【117】 さわかい/ちゃわかい
茶菓をともにしながら話し合う会。

【112】 啄木鳥   【113】 木槿   【114】 縷縷

【112】 きつつき
キツツキ目キツツキ科の鳥の総称。巣は幹を掘って作る。普通雄は頭が赤く、雌は赤くない。[季]秋

【113】 むくげ
アオイ科の落葉大低木。インド・中国原産。韓国の国花。花は朝開いて夜にしぼむ。[季]秋

【114】 るる
細く絶えずに続くさま。こまごまと述べるさま。「-として続く道」

【109】 烏賊   【110】 糸瓜   【111】 知悉

【109】 いか
イカ鋼ツツイカ目とユウイカ目の軟体動物の総称。体は円筒形または袋状で5対の腕が口の周囲にある。

【110】 へちま
ウリ科の一年草。熱帯アジア原産。茎は長く、他のものに絡みつきながら成長する。雄花と雌花が同一株にある(雌雄同株)。[季]秋

【111】 ちしつ
知り尽くすこと。詳しいこと。

【106】 海豹   【107】 鬱金   【108】 庭訓

【106】 あざらし
食肉類アザラシ科の哺乳類の総称。体長1〜2m。アシカと違って耳たぶがなく、前足はそれほど発達していない。陸上ではイモムシのように這って移動。

【107】 うこん
ショウガ科の多年草。熱帯アジア原産。根茎は肥大しており、黄色。[季]秋(花)

【108】 ていきん
家庭の教訓。

【103】 蟋蟀   【104】 土筆   【105】 瞥見

【103】 こおろぎ
バッタ目コオロギ科の昆虫の総称。体は黒色。雄は夏から秋にかけて鳴く。[季]秋

【104】 つくし
スギナの地下茎から早春に生ずる胞子茎。トクサ科の多年草シダ植物。[季]春

【105】 べっけん
ちらりと見ること。

【100】 時鳥   【101】 梓   【102】 婉曲

【100】 ほととぎす
カッコウ目カッコウ科の鳥。ハトより小さい。自らは巣を作らずウグイスなどの巣に産卵し、育ててもらう(托卵)。[季]夏

【101】 あずさ
カバノキ科の落葉高木。ヨグソミネバリの別称。弓の材料に用いる。

【102】 えんきょく
遠まわしにそれとなく表現する。「-に断る」「-な言い回し」

【97】 蜻蛉   【98】 向日葵   【99】 耽溺

【97】 とんぼ/せいれい
トンボ目に属する昆虫の総称。腹部は細く円筒状。幼虫はヤゴといい水中で生活する。サナギにはならない(卵→幼虫→成虫の不完全変態)[季]秋

【98】 ひまわり
キク科の一年草。北アメリカ原産。夏に大形の黄色い花を咲かせる。種子からは食用油がとれる。[季]夏

【99】 たんでき
酒色などにふけりおぼれること。一つのことに夢中になってほかを顧みないこと。「―生活」

【94】 鳶   【95】 独活   【96】 暗澹

【94】 とび/とんび
タカ目タカ科の鳥。「ぴーひょろろ」と鳴く。

【95】 うど
ウコギ科の多年草。山地に自生。夏に小さな白い花を多く咲かせる。[季]春

【96】 あんたん
暗くて静かなさま。暗く希望のないさま。悲観的。「―とした思い」

【91】 蚤   【92】 蕨   【93】 恍惚

【91】 のみ
ノミ目の昆虫の総称。完全変態。体長2〜3mm。哺乳類・鳥類に外部寄生し血を吸う。[季]夏

【92】 わらび
イノモトソウ科のシダ。日当たりのよい乾燥地に群生。食すときはアク抜きをしないと中毒を起こす危険がある。[季]春

【93】 こうこつ
物事に心を奪われてうっとりする。ぼんやりする。衰弱した精神状態。

【88】 蛸   【89】 枇杷   【90】 咄嗟

【88】 たこ
頭足類タコ目の軟体動物の総称。頭、胴、腕の3部からなる。腕は8本で口の周りに生えている。雌雄同体。

【89】 びわ
バラ科の常緑高木。葉は厚くて堅く楕円形。11月頃に花を咲かせ、初夏に果実を結ぶ。[季]夏

【90】 とっさ
ちょっとの間。たちどころ。瞬間。舌打ちして嘆くこと。

【85】 蝦蟇   【86】 滑子   【87】 所作

【85】 がま
ヒキガエルの別称。体は肥大し、四肢は短い。皮膚にはイボがある。[季]夏

【86】 なめこ
担子菌類の食用きのこ。普通エノキタケ・ナメ(スギ)タケ・ヌメリ(スギ)タケの3種を指す。エノキタケは野生のものではなく、もやし状に栽培されたものが出回っている。[季]冬

【87】 しょさ
ふるまい、身のこなし、行為。仕事、生業。

【82】 狆   【83】 枳殻   【84】 辟易

【82】 ちん
犬の一品種。小型。顔は平たくしゃくれている。毛色は黒と白、白と茶のまだらが多い。

【83】 からたち
ミカン科の落葉低木。中国原産。枝にトゲ。[季]春(花)

【84】 へきえき
閉口する。しりごみする。たじろぐ。

【79】 蓑虫   【80】 冬瓜   【81】 俘虜

【79】 みのむし
ミノガ科のガの幼虫。枝や葉を糸で綴ってその中に潜む。[季]秋

【80】 とうがん/とうが
ウリ科の一年生果菜。果実は大きく、球形または楕円形。[季]秋

【81】 ふりょ
捕虜。とりこ。

【76】 鶺鴒   【77】 蓼   【78】 吃音

【76】 せきれい
スズメ目セキレイ科の小鳥の総称。[季]秋

【77】 たで
「たで」の名をもつ植物の通称。ヤナギダテおよびその一変種。特有の辛味がある。蓼食う虫も好き好き(人の好みはさまざま)

【78】 きつおん
発音障害の一種。どもること(円滑に話せない)。

【73】 百舌   【74】 万年青   【75】 邂逅

【73】 もず
スズメ目モズ科の鳥。他の動物の鳴き声を真似る。虫などを捕らえて木の枝に突き刺しておく習性をもつ(百舌の速贄はやにえ)。[季]秋

【74】 おもと
ユリ科の多年草。葉は根元から生える。夏に花。[季]秋(実)

【75】 かいこう
思いがけない出会い。偶然の出会い。

【70】 鴫   【71】 樺   【72】 嘱託

【70】 しぎ
シギ科の鳥の総称。くちばしが長い。水辺に棲む。[季]秋

【71】 かば
シラカバの別称。落葉高木。

【72】 しょくたく
頼む。仕事を任せる。

【67】 驢馬   【68】 馬酔木   【69】 私淑

【67】 ろば
ウマ科の哺乳類。耳が大きい。うさぎうま。家畜として使われる。

【68】 あせび
ツツジ科の常緑低木。山地に自生。有毒植物。「馬酔木」は牛馬が食べると麻痺することから。

【69】 ししゅく
ひそかに師と仰ぐ。直接教えを受けていないが、その人を模範として学ぶ。

【64】 蛭   【65】 沈丁花   【66】 走狗

【64】 ひる
ヒル鋼の環形動物の総称。雌雄同体。吸血または肉食。[季]夏

【65】 じんちょうげ
ジンチョウゲ科の常緑低木。中国原産。香りが強い。[季]春

【66】 そうく
他人に使役される(使われる)人。

【61】 虻   【62】 梔子   【63】 入水

【61】 あぶ
ハエ目の一部の昆虫の総称。雌には人畜の血を吸う種類もある。雄は花粉・花蜜をなめる。[季]春

【62】 くちなし
アカネ科の常緑低木。暖地に自生。花は香りが強い。[季]夏(花)秋(実)

【63】 じゅすい
水中に身を投げて自殺する。身投げ。

【58】 蝸牛   【59】 躑躅   【60】 辣腕

【58】 かたつむり
マイマイ目の陸生有肺類巻貝の総称。雌雄同体、卵生。[季]夏

【59】 つつじ
ツツジ科ツツジ属の常緑または落葉低木の総称。山地に自生。[季]春

【60】 らつわん
すごうで。物事をてきぱき処理する能力のあること。「―をふるう」

【55】 馴鹿   【56】 山茶花   【57】 弔慰

【55】 となかい
シカ科の哺乳類。雄雌ともに角をもつが、雌の角は小さい。

【56】 さざんか
ツバキ科の常緑小高木。野生の個体の花は白を基調とする。園芸品種は多彩。[季]冬

【57】 ちょうい
死者を弔い、遺族を慰める。

【52】 羚羊   【53】 榎   【54】 脚気

【52】 かもしか/れいよう
ウシ科の哺乳類。角は枝分かれせず、生えかわらない。日本国内のカモシカはニホンカモシカのみで特別天然記念物。/アフリカに生息するウシ科の哺乳類。アンテロープともいう。「カモシカのような足」はレイヨウを指す。

【53】 えのき
ニレ科の落葉高木。雌雄同株。淡黄色の花。[季]夏

【54】 かっけ
ビタミンB1の欠乏症。下肢の倦怠・知覚麻痺などの症状。

【49】 川獺   【50】 蕗   【51】 猜疑

【49】 かわうそ
イタチ科の哺乳類。体長約70cm。魚などを捕食。特別天然記念物。

【50】 ふき
キク科の多年草。食用。茎は地中にあって短い。多くの小さな白い花を咲かす。[季]夏

【51】 さいぎ
ねたみ疑うこと。

【46】 水鶏   【47】 柘榴   【48】 駘蕩

【46】 くいな
ツル目クイナ科の鳥の総称。水辺の草原にすむ。[季]夏

【47】 ざくろ
ザクロ科の落葉高木。ペルシア・インド原産。枝に棘がある。[季]秋(柘榴の花は夏)

【48】 たいとう
のどかな様子。のんびりしたさま。。

【43】 蝙蝠   【44】 薇   【45】 反駁

【43】 こうもり
コウモリ目、哺乳類の総称。哺乳類なのによく飛べる。[季]夏。

【44】 ぜんまい
ゼンマイ科の大形多年生シダ。[季]春。

【45】 はんばく
反論。他人の意見に反対して論じ返すこと。

【40】 鸚哥   【41】 宿生木   【42】 炯眼

【40】 いんこ
オウム目、小型の鳥。羽の色彩が豊か。

【41】 やどりぎ
他の樹木に寄生した木。ヤドリギ科の常緑低木。

【42】 けいがん
物事を鋭く見抜く力。洞察力のすぐれていること。鋭い眼つき。

【37】 木菟   【38】 分葱   【39】 遺漏

【37】 みみずく
フクロウ科の鳥のうち長い耳をもつものの総称。[季]冬

【38】 わけぎ
ユリ科の多年草。ネギの一変種。独特の香りがある。[季]春

【39】 いろう
手落ち(手抜かり)のあること。

【34】 信天翁   【35】 百日紅   【36】 胡乱

【34】 あほうどり
アホウドリ科の海鳥。体は主に白色、羽の一部は黒色。特別天然記念物。

【35】 さるすべり
ミソハギ科の落葉高木。中国原産。高さ数メートル。幹の皮が滑らか。紅色または白色の小花を咲かせる。

【36】 うろん
いいかげんであること。うさんくさいこと。

【31】 鴎   【32】 茗荷   【33】 塩梅

【31】 かもめ
チドリ目カモメ亜科の鳥の総称。主に沿岸海域にすむ。

【32】 みょうが
ショウガ科の多年草。開花前の花穂を食用とする。香りが強い。

【33】 あんばい
味や物事のほどあい。身体の具合。

【28】 鸚鵡   【29】 李   【30】 剽窃

【28】 おうむ
オウム科のインコを除く鳥の総称。

【29】 すもも
バラ科サクラ属の落葉小高木。中国原産。花は白色。

【30】 ひょうせつ
他人の作品を盗むこと。

【25】 蚯蚓   【26】 杜若   【27】 諮問

【25】 みみず
ミミズ鋼の環形動物の総称。

【26】 かきつばた
アヤメ科の多年草。高さ70cm。

【27】 しもん
意見を求めること。

【22】 河豚   【23】 石楠花   【24】 頓挫

【22】 ふぐ
フグ科とその近縁の硬骨魚の総称。

【23】 しゃくなげ
ツツジ科ツツジ属の常緑低木の総称。高さ1〜2m。

【24】 とんざ
中途で行き詰ってくじけること。

【19】 軍鶏   【20】 勿忘草   【21】 阻喪

【19】 しゃも
にわとりの一品種。

【20】 わすれなぐさ
ムラサキ科の多年草。高さ10〜30cm。ヨーロッパ原産。

【21】 そそう
くじけて勢いがなくなること。元気がない。

【16】 螽斯   【17】 紫陽花   【18】 萌芽

【16】 きりぎりす
バッタ目キリギリス科の昆虫。体調35mm。コオロギの古称。

【17】 あじさい
ユキノシタ科の観賞用落葉低木。高さ1.5m。

【18】 ほうが
芽。めばえ。物事の始まり。きざし。

【13】 河馬   【14】 大蒜   【15】 所謂

【13】 かば
ウシ目カバ科の哺乳類。体長4m、体重2〜3t。

【14】 にんにく
ユリ科の多年草。ガーリック。

【15】 いわゆる
世間で言われている。よくいう。

【10】 鶉   【11】 山葵   【12】 夭折

【11】 うずら
キジ目キジ科の鳥。

【12】 わさび
アブラナ科の多年草。日本原産。

【13】 ようせつ
若くして死ぬこと。若死に。

【7】 家鴨   【8】 堆積   【9】 更迭

【7】 あひる
カモ目カモ科の鳥。

【8】 たいせき
積む。積み重ねる。

【9】 こうてつ
役職などについている人が交代すること。

【4】 蜆   【5】 落葉松   【6】 唾棄

【4】 しじみ
ヤマトシジミガイ科の二枚貝の総称。2〜3cm。

【5】 からまつ
マツ科の落葉高木。高さ20m。

【6】 だき
嫌い軽蔑すること。

【1】 海豚   【2】 界隈   【3】 粗忽

【1】 いるか
哺乳類。クジラ目ハクジラ類のうちの小形種の総称。

【2】 かいわい
そのあたり一帯。その付近。

【3】 そこつ
軽はずみなこと。失礼。無礼。


 
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漢字読み/四字熟語
83.○生不死
522.直方市
523.色悪

83.長生不死
ちょうせいふし

長生きして死なないこと。

522.のおがたし
福岡県の北部に位置する市。煎餅、おかきなどの米菓の製造販売で有名な「もち吉」の本社がある。[木]泰山木(たいざんぼく)、山法師(やまぼうし)[花]チューリップ、コスモス、百合、水仙

523.いろあく
歌舞伎の役柄の一つ。悪役でありながら外見は二枚目の役柄。

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