Paroday

Paroday:ニュースやアニメのレビュー、FC2ブログのテンプレート・プラグインなどを配信しています。

もしかして Parody ではありませんか? yes

ボルト、フライングで失格 ツイッター上でルール改正の議論

 陸上の世界選手権第2日は28日、男子100メートル決勝で世界記録保持者のウサイン・ボルト(25=ジャマイカ)がフライングで失格となり、ヨハン・ブレーク(21=ジャマイカ)が9秒92で金メダルを獲得した。

 ツイッター上では、ボルトの失格直後から、決勝戦そっちのけで、今大会から採用された「フライング一発失格」のルールに対して、さまざまな意見が飛び交った。

 「ボルトのいない100Mでは世界最速は決まらない」「2年後の世界陸上ロシア大会は27歳だし、何があっても今年見たかった」「ボルトがフライングしなければ、(ルールに対する)こうしたやり取りもなかっただろう」とツイートされるほど、本大会におけるボルトの存在感の大きさが改めて浮き彫りとなった。

フライング一発失格ルール改正・代替案に関する主なツイート

サッカーのように予選からフライングの累積警告を設定し、合計2回フライングした時点で失格になる。

フィールド競技のように、予選から決勝までのあいだに最も早いタイムを出した選手が金メダル。

決勝のみフライングを1回だけ認める。2回目にフライングした選手は失格。

誤差の小さいフライングであれば、レースを続行し、ゴールした後で失格とする。

フライングした選手はクラウチングスタート禁止。2回目は失格。

フライングした選手に罰金または奉仕活動を科す。2回目は失格。

フライングした選手は100mを指定秒数以内で一度走って再レース。できなければ、失格。

フライングした選手にウエイト(重し)をつける。

フライングした選手はジーンズで走る。

フライングした選手は決勝戦から外され、後のレースで一人で走る

フライングの名称を「早漏」に変更する。

フライングした選手は記録にペナルティタイムが加算される。順位=金メダルとはかぎらない。

フライングした選手は距離が1フィート(0.3048m)延びる

フライングを注意と失格の2段階に分ける。合図との差が大きいと一発失格。注意は2回で失格。

スターティングブロックから足が離れた時点からゴールまでのタイムを測定する。順位=金メダルとはかぎらない。合図との誤差0.何秒以内などの条件を設ける。

いつ鳴るのかよくわからないスターターピストルを止めて、カウントダウンにする。

スターティングブロックにトラバサミのような機能をつけて、ピストルが鳴るまで足が固定される。

決勝戦でフライングがあった場合は、大会後に決勝戦出場選手限定のエキシビジョンレースを行う。ここでの順位は本大会の順位に影響しない。タイムは大会記録に残る。参加は任意で、指定された人数以上の参加者が集まらなかった場合は開催されない。

予選から準決勝までに最も速いタイムを記録した選手は、決勝でフライングが1回だけ認められる。

シーズン中に最も速いタイムを記録した選手はフライングが1回だけ認められる。

photo BY thor_matt83

関連記事
  1. comment

コメント

Icon ※必須 :
Pass  ※入力した英数字を識別コードとしてNoに表示(123→LkZag.iM)