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「なでしこは力士だった」 サッカー女子W杯日本優勝で米国メディア

 サッカー女子ワールドカップドイツ大会は17日(現地時間)、決勝戦が行われ、日本代表『なでしこジャパン』がFIFA女子ランキング1位のアメリカをPK戦の末、破り、初優勝を果たした。このことは全世界で大々的に取り上げられ、米主要メディアは「彼女たちは“やまとなでしこ”というよりも“やまと力士”だった」と一斉に報じた。

 試合開始直前、日本、アメリカの両チームがピッチに立ったとき、アメリカのエース、ワンバク選手は「日本選手から感じたのは、凛とした清らかな雰囲気ではなく、私たちを蹴手繰り倒そうとする鬼のような気迫だった」と語り、相当なプレッシャーを受けていたことを明らかにした。

 日本のキャプテン・澤穂稀選手と対峙したアメリカのモルガン選手は「サワの背後に裸の大男が見えたと思ったら、いつの間にかボールと体の支配を奪われていた。日本の文化に詳しいコーチに聞いたところ、あれは朝青龍明徳という伝説の力士だった」と戦々恐々。

 米『ニューヨーク・トゥデイ』紙は、「そもそもホマレ・サワの顔を見れば、ピンとくるはず。手配書でよく見る鋭い顔つきだ。そしてあの髪型。一見、ポニーテールのように見えるが、あれは日本の力士がするという『チョンマゲ』と呼ばれるドーピング技術だろう」と今大会MVPに輝いた澤を分析した。

 なお韓国メディアは、日本女子のW杯優勝について「冬季五輪やキムチの世界遺産登録に比べれば、大したできごとではない。ワールドカップはキムチを漬ける器程度の価値しかない」と一蹴した。

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