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もしかして Parody ではありませんか? yes

Twitter公式ツイートボタン ツイート数と検索ページはTOPSYで設置

tSearch

(例)http://paro2day.blog122.fc2.com/blog-entry-597.html
※このサンプルについては、どのサイトのページでもたぶん動作します


twitterbutton

 公式ツイートボタンが重い。動作しない。ツイート数がおかしい。検索がヒットしない。デザインを柔軟に変更したい。というときに使えるかもしれません。ツイート数のみTOPSYを利用する方法です。

 カウントにTOPSYを利用せず、Twitter公式ボタンと同じツイート数を表示する『Twitter(private api)』を追加(FAQではprivateになっているため、使用は自己責任でお願いします。TOPSYとはカウント数が異なります。古いツイートはカウントされなかったり、反映に少し時間がかかったりするかもしれません)。

 TOPSY APIは不安定なときがときどきあるようです。カウントはTwitter(private api)の方がいいかもしれません。

  • コードサンプル作成は FC2BLOG、liverdoor、JUGEM が対象です。
  • iframeは未使用です。
  • デザインはすべてスタイルシートで設定します。
  • ツイート数はテキストで表示します。
  • ツイートがない場合はツイート数を表示しません。
  • TOPSYが正常に機能しない場合はカウントをTwitterにします。

コードサンプル作成

設置サイト    
検索サイト    
カウント    
ツイート数   tweets  
デザインA   ボタン画像
デザインB   Color
デザインC   via
related
Color 言語
Search
Search

■記事出力部分(ツイートボタンを設置する箇所)に入れる

■head要素内 </head> の前に入れる

■スタイルシートに追加

■画像ダウンロード

記事出力部分の画像 : tweet tweet tweet tweet tweet tweet tweet tweet

スタイルシートの背景画像 : twsbc0.gif twsbc1.gif twsbc2.gif twsbc3.gif

スタイルシートの背景画像(デザインC) : twsbch0.gif twsbch1.gif twsbch2.gif twsbch3.gif twsbch0.gif twsbch1.gif twsbch2.gif twsbch3.gif twsbchr0.gif twsbchr1.gif twsbchr2.gif twsbchr3.gif twsbchr0.gif twsbchr1.gif twsbchr2.gif twsbchr3.gif

 (右)クリックで各画像を保存、アップロードします。そして各コードのアドレス部分に上書きします。利用の際は必ずダウンロードしてご利用ください

https://sites.google.com/site/dichtext/file/twsb0.gif
↓
アップロード先の画像アドレス

 使用画像が1つの場合や同じ画像を2回使っている場合は画像が1つ表示されます。2つ表示されたときは2つともダウンロードして上書きします。

※ダウンロードせずにそのまま画像を使用すると、gifからpngに置換されてIE6で背景が透明でなくなります。ダウンロード画像は透明のままです。

■使い方・仕様

 各項目を選択するとテキストエリア内のコードと中央のサンプルが変更されます。作成途中のコードを別々に利用すると正常に動作しません。デザイン決定後の各コードをテンプレートに追加します。

 最初に設置するサイトを選択。次にデザイン、ボタン画像を選択。あとは適当にチェックします。デザインによっては選択できない項目もあります。

検索サイト

 それぞれ次のような検索ページを表示します。公式ツイートボタンのtwiter.comは微妙です。検索結果を重視するのであれば、TOPSYやsearch.twitter.comを選択します。
 TOPSY / search.twitter.com / twitter.com

記事出力部分のコード

 FC2BLOGは <!--topentry--> 内に追加。
 livedoorは 各ページテンプレートの記事Loop変数内に追加。
 JUGEMはエントリブロック内に追加。

via と related

 via にはツイート内に表示させる自分のTwitterアカウントを入れます。related にはツイート後に表示する推奨フォローのTwitterアカウントを入れます。必要ない場合は空欄のままにします。via と related を変更するときは右横にある [OK] をクリックします。削除するときは空欄にして [OK] をクリックします。

文字サイズ

 スタイルシートの font-size: 11px などで変更します。

ツイートボタン、ツイート数のデザイン

 ツイートボタンは a.twSButton { } で指定します。

 ツイート数は a.twSCount { } で指定します。

 デザインBとCでは上記セレクタの親要素でも指定できます。

 [B][C]ツイートボタンは table.twSBT th { } で指定します。

 [B][C]ツイート数は table.twSBT td { } で指定します。

スタイルが反映されない場合

 値の後ろに !important をつけます。
 font-size: 11px !important
 padding: 0px 0.5em !important など。
 !important を使いたくないときは、id、class名などを追加して優先順位をあげてください。

head要素内のコード(推奨)

 head要素内でjsファイルを呼び出している場合はそちらに <!-- --> 内のコードを追記します。

 外部ファイルを作成する場合は、テキストエディタTeraPadEmEditor秀丸、メモ帳など)を使って作成します。エディタを開いたら、コードを貼り付けて、名前を『○○○.js』で保存します。

(例)<!-- --> 内のコードを貼り付けて、『tweetbScript.js』の名前で保存。

function tweetbCount(e) {
 var c=e.response.all;if(c||c===0){
 var u=e.request.parameters.url.match(/-(\d+)\.ht/);
 var a=document.getElementById('twSBC'+u[1]);
 if(c<1){a.parentNode.parentNode.removeChild(a.parentNode);return;}
 c+='';while(c!=(c=c.replace(/(\d+)(\d\d\d)/,'$1,$2'))){}
 a.firstChild.nodeValue=c;}
}

 保存したファイルをアップロード。次のコードにアップロードしたファイルのアドレスを貼り付けて、head要素内 </head> の前に入れます。

<script type="text/javascript" src="アドレス/tweetbScript.js"></script>

</head>

備考

 FC2ブログを利用する場合は記事出力部分のコードにtitle属性を指定した方がいいかもしれません。

target="_blank" title="Tweet - <%topentry_title>">Tweet</a>
target="_blank" title="Search - <%topentry_title>">Search</a>

 デザインB、Cは記事のツイートとそのツイート数をtable(表)で出力します。inline-blockやfloat、positonを使うことも考えましたが、使用テンプレートやブラウザによる影響が強そうなのでtableにしました。が、tableも大して変わらないかもしれません。デザインCのみ幅固定(63x48)です。

 JUGEMは正規表現の {n} が無理みたいです。

ツイートボタンのリンクを小窓で開く

 記事出力部分のコードにあるツイートボタンのリンクに onclick属性(赤字部分) を追加します。

class="twSButton" onclick="if(window.open(this.href,'tweetb','width=550,height=450,personalbar=0,toolbar=0,scrollbars=1,resizable=1'))return false;"

ツイートがない場合は「0」を表示する

 head要素内のコード、中ほどにある下記一行 if(c<1){ から return;} を削除します。~略~の部分は作成したコードによって異なります。

 if(c<1){ ~略~ ;return;}

(例)FC2BLOGのデザインBであれば、次の行を削除します。

 if(c<1){a.parentNode.parentNode.removeChild(a.parentNode);return;}

FC2BLOG : テキストのエンコード - ツイートに任意のテキストを入れる

 記事出力部分のコードにある text=<%topentry_enc_utftitle> を変更します。

 例えば、記事タイトルの前に「フォローミー」というテキストを入れる場合は、

text=フォローミー <%topentry_enc_utftitle>

 とせずに、次のようにエンコードします。

text=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%BC%20<%topentry_enc_utftitle>


 次のテキストボックスにエンコードしたいテキストを入れて、[encode]ボタンをクリックすると、下にエンコードされたテキストが表示されます。それを text= の中に入れます。英字などはそのままです。

 前後に半角スペースを入れる場合は、半角スペースもテキストボックスに入れます。

_フォローミー_

(例)記事タイトルの後に hoge というハッシュタグを入れる場合

 #hoge      // テキストボックスに入れる
%20%23hoge  // エンコード
text=<%topentry_enc_utftitle>%20%23hoge

 エンコード済みの変数(<%topentry_enc_utftitle>)などはエンコードしてはいけません。

 「」カギ括弧などをエンコードするときは、あいだに「-」ハイフンを入れるとわかりやすくなるかもしれません。

「-」      // テキストボックスに入れる
%E3%80%8C-%E3%80%8D  // エンコード

 %E3%80%8C%E3%80%8D

(注)ブラウザ環境などによって結果が異なる場合もあります。

ブログタイトルを入れる

 <%enc_blogname> を text に追加します。この変数はエンコードの必要はありません。

(例)記事タイトル - ブログタイトル

%20-%20  // 『半角スペース+ハイフン+半角スペース』をエンコード
text=<%topentry_enc_utftitle>%20-%20<%enc_blogname>

livedoor JUGEM : ツイートに任意のテキストを入れる

 記事出力部分のコードにある title=" " を変更します。

(例)記事タイトルの前に「フォローミー」というテキストを入れる

// livedoor
title="フォローミー <$ArticleTitle ESCAPE$>"
// JUGEM
title="フォローミー {entry_title}"

(例)記事タイトルの後に「#hoge」というハッシュタグを入れる

// livedoor
title="<$ArticleTitle ESCAPE$> #hoge"
// JUGEM
title="{entry_title} #hoge"

※基本的に『"』などは使えません。

ブログタイトルを入れる

 livedoorはブログタイトルの変数を入れます。ブログタイトルをそのまま入れても構いません。

title="<$BlogTitle ESCAPE$> - <$ArticleTitle ESCAPE$>"

 JUGEMはテンプレート内で同じ変数を二度使えないようなので、ブログタイトルをそのまま入れます。

title="ブログの名前 - {entry_title}"

FC2BLOG : 2か所にツイートボタンを設置

 ツイート数を表示しない場合はボタンのコードをそのまま上下2か所に貼り付けてください。以下はツイート数を表示する場合が対象です。

 ここでは記事上部と記事下部にボタンを表示することとします。

[1] 記事下部の表示したい箇所に記事出力部分のコードをそのまま入れます。

[2] 記事出力部分のコード、script要素より前の部分をコピーします。

先頭から

ここまでのコードをコピー
<script type="text/javascript">~略~</script> // 不要

 記事上部の表示したい箇所にコピーしたコードを貼り付けます。

 貼り付けたコード内の id="twSBC のSBCの後に top を加えます。

id="twSBCtop<%topentry_no>"

[3] head要素内のコード、下から3行目を変更。

 a.firstChild.nodeValue=c;}}

 上記を下記に変更

 a.firstChild.nodeValue=c;
 d.getElementById('twSBCtop'+u[1]).firstChild.nodeValue=c;}}

 デザインAまたはBでツイート数の後に「tweets」を表示している場合は変更箇所と同じように c+t とします。

 a.firstChild.nodeValue=c+t;
 d.getElementById('twSBCtop'+u[1]).firstChild.nodeValue=c+t;}}

[4] 使用しているデザインの次の箇所を変更。

デザインA simple1 simple2
 var a=document.getElementById('twSBC'+u[1]);
 if(c<1){a.parentNode.removeChild(a);return;}

 head要素内のコード、中ほどにある上記二行をまるごと下記に変更

 var d=document,a=d.getElementById('twSBC'+u[1]),at=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]);
 if(c<1){a.parentNode.removeChild(a);at.parentNode.removeChild(at);return;}
デザインB table1 table2
 var a=document.getElementById('twSBC'+u[1]);
 if(c<1){a.parentNode.parentNode.removeChild(a.parentNode);return;}

 head要素内のコード、中ほどにある上記二行をまるごと下記に変更

 var d=document,a=d.getElementById('twSBC'+u[1]),at=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]),
    ap=a.parentNode,atp=at.parentNode;
 if(c<1){ap.parentNode.removeChild(ap);atp.parentNode.removeChild(atp);return;}
デザインC table2 table2
 var a=document.getElementById('twSBC'+u[1]);
 if(c<1){a.parentNode.parentNode.parentNode.removeChild(a.parentNode.parentNode);return;}

 head要素内のコード、中ほどにある上記二行をまるごと下記に変更

 var d=document,a=d.getElementById('twSBC'+u[1]),at=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]),
    ap=a.parentNode.parentNode,atp=at.parentNode.parentNode;
 if(c<1){ap.parentNode.removeChild(ap);atp.parentNode.removeChild(atp);return;}

 以上で設置完了です。


■設置例(デザインC : カウント上)

記事上部に入れる
<table cellpadding="0" cellspacing="0" summary="tweet button" class="twSBT">
<tbody><tr>
<td><a href="http://topsy.com/trackback?url=<%topentry_enc_link>" class="twSCount" id="twSBCtop<%topentry_no>" target="_blank">Search</a></td>
</tr><tr>
<th><a href="http://twitter.com/share?url=<%topentry_enc_link>&amp;text=<%topentry_enc_utftitle>&amp;lang=ja" class="twSButton" target="_blank">Tweet</a></th>
</tr></tbody>
</table>
記事下部に入れる
<table cellpadding="0" cellspacing="0" summary="tweet button" class="twSBT">
<tbody><tr>
<td><a href="http://topsy.com/trackback?url=<%topentry_enc_link>" class="twSCount" id="twSBC<%topentry_no>" target="_blank">Search</a></td>
</tr><tr>
<th><a href="http://twitter.com/share?url=<%topentry_enc_link>&amp;text=<%topentry_enc_utftitle>&amp;lang=ja" class="twSButton" target="_blank">Tweet</a></th>
</tr></tbody>
</table>
<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://otter.topsy.com/stats.js?url=<%topentry_enc_link>&amp;callback=tweetbCount"></script>
head要素内に入れる
<script type="text/javascript"><!--
function tweetbCount(e) {
 var c=e.response.all;if(c||c===0){
 var u=e.request.parameters.url.match(/-(\d+)\.ht/);if(u){
 var d=document,a=d.getElementById('twSBC'+u[1]),at=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]),
    ap=a.parentNode.parentNode,atp=at.parentNode.parentNode;
 if(c<1){ap.parentNode.removeChild(ap);atp.parentNode.removeChild(atp);return;}
 c+='';while(c!=(c=c.replace(/(\d+)(\d\d\d)/,'$1,$2'))){}
 a.firstChild.nodeValue=c;}}
}
--></script>

livedoor JUGEM : 2か所にツイートボタンを設置

 ここでは記事上部と記事下部にボタンを表示することとします。

[1] 記事下部の表示したい箇所に記事出力部分のコードをそのまま入れます。

[2] 記事出力部分のコード、script要素より前の部分をコピーします。

先頭から

ここまでのコードをコピー
<script type="text/javascript">~略~</script> // 不要

 記事上部の表示したい箇所にコピーしたコードを貼り付けます。

 貼り付けたコード内の id="twSBC のSBCの後に top を加えます。

// livedoor
id="twSBCtop<$ArticleId$>"
// JUGEM
id="twSBCtop{entryarea_id}"

[3] head要素内のコード、下から6行目に下記一行を追加。

  a.href+='?url='+ep+'&text='+et+'&lang=ja';
  d.getElementById('twSBCtop'+e).href=a.href;

[4] ツイート数を表示している場合は使用しているデザインの次の箇所を変更。

デザインA simple1 simple2
  a.parentNode.insertBefore(d.createTextNode(' '),ac);}

 head要素内のコード、中ほどにある上記一行を下記に変更

  a.parentNode.insertBefore(d.createTextNode(' '),ac);
  var ta=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]),acn=ac.cloneNode(true);
  ta.parentNode.insertBefore(acn,ta.nextSibling);
  ta.parentNode.insertBefore(d.createTextNode(' '),acn);}
デザインB table1 table2
  td.appendChild(ac);a.parentNode.parentNode.appendChild(td);}

 head要素内のコード、中ほどにある上記一行を下記に変更

  td.appendChild(ac);a.parentNode.parentNode.appendChild(td);
  var ta=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]),tdn=td.cloneNode(true);
  ta.parentNode.parentNode.appendChild(tdn);}
デザインC(カウント上) table2
  tr.appendChild(td);ap.parentNode.insertBefore(tr,ap);}

 head要素内のコード、中ほどにある上記一行を下記に変更

  tr.appendChild(td);ap.parentNode.insertBefore(tr,ap);
  var tap=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]).parentNode.parentNode,trn=tr.cloneNode(true);
  tap.parentNode.insertBefore(trn,tap);}
デザインC(カウント下) table2
  a.parentNode.parentNode.parentNode.appendChild(tr);}

 head要素内のコード、中ほどにある上記一行を下記に変更

  a.parentNode.parentNode.parentNode.appendChild(tr);
  var ta=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]),trn=tr.cloneNode(true);
  ta.parentNode.parentNode.parentNode.appendChild(trn);}

 以上で設置完了です。


■livedoor設置例(デザインC : カウント上)

記事上部に入れる
<table cellpadding="0" cellspacing="0" summary="tweet button" class="twSBT">
<tbody><tr>
<th><a href="http://twitter.com/share" title="<$ArticleTitle ESCAPE$>" id="twSBCtop<$ArticleId$>" class="twSButton" target="_blank">Tweet</a></th>
</tr></tbody>
</table>
記事下部に入れる
<table cellpadding="0" cellspacing="0" summary="tweet button" class="twSBT">
<tbody><tr>
<th><a href="http://twitter.com/share" title="<$ArticleTitle ESCAPE$>" id="twSBC<$ArticleId$>" class="twSButton" target="_blank">Tweet</a></th>
</tr></tbody>
</table>
<script type="text/javascript">tweetbScript.pre('<$ArticleId$>','<$ArticlePermalink$>');</script>
head要素内に入れる
<script type="text/javascript"><!--
var tweetbScript = {
 count : function(e){
  var c=e.response.all;if(c){
  var d=document,u=e.request.parameters.url.match(/.*\/(\d+)\.html/);
  var a=d.getElementById('twSBC'+u[1]),ac=d.createElement('a'),td=d.createElement('td');
  ac.target='_blank';ac.className='twSCount';
  ac.href='http://topsy.com/trackback?url='+encodeURIComponent(u[0]);
  c+='';while(c!=(c=c.replace(/(\d+)(\d\d\d)/,'$1,$2'))){}
  ac.appendChild(d.createTextNode(c));
  td.appendChild(ac);var tr=d.createElement('tr'),ap=a.parentNode.parentNode;
  tr.appendChild(td);ap.parentNode.insertBefore(tr,ap);
  var tap=d.getElementById('twSBCtop'+u[1]).parentNode.parentNode,trn=tr.cloneNode(true);
  tap.parentNode.insertBefore(trn,tap);}
 },
 pre : function(e,p){
  var d=document,a=d.getElementById('twSBC'+e),s=d.createElement('script');
  var ep=encodeURIComponent(p),et=encodeURIComponent(a.title);
  a.href+='?url='+ep+'&text='+et+'&lang=ja';
  d.getElementById('twSBCtop'+e).href=a.href;
  s.type='text/javascript';s.charset='utf-8';
  s.src='http://otter.topsy.com/stats.js?url='+ep+'&callback=tweetbScript.count';
  d.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(s);
 }
};
--></script>

FC2BLOG : ページの読み込みをスムーズにする

 記事出力部分のコードのうち、script要素の部分を切り取ります。

先頭から

ここまではそのまま
<script type="text/javascript"~略~></script> //切り取りコピー(削除)

 切り取ったコードをテンプレートHTML最下部付近 </body> の前に貼り付け、前後をエリア変数で囲みます。

<!--not_edit_area--><!--not_titlelist_area--><!--topentry-->
<script type="text/javascript"~略~></script>
<!--/topentry--><!--/not_titlelist_area--><!--/not_edit_area-->

</body>

 するとページが読み込まれた後でツイート数がまとめて表示されるようになります。

 エリア変数は必要なページのみ指定するようにします。

デフォルト : 全記事一覧とコメント編集ページ以外でツイート数を表示している
<!--not_edit_area--><!--not_titlelist_area--><!--topentry-->
<script type="text/javascript"~略~></script>
<!--/topentry--><!--/not_titlelist_area--><!--/not_edit_area-->
個別ページでのみでツイート数を表示している
<!--permanent_area--><!--topentry-->
<script type="text/javascript"~略~></script>
<!--/topentry--><!--/permanent_area-->
検索ページと全記事一覧、コメント編集ページ以外でツイート数を表示している
<!--not_search_area--><!--not_edit_area--><!--not_titlelist_area--><!--topentry-->
<script type="text/javascript"~略~></script>
<!--/topentry--><!--/not_titlelist_area--><!--/not_edit_area--><!--not_search_area-->

ボタンやツイート数のテキストに日本語を使う場合の注意事項

 スタイルシートで font-family に 'Trebuchet MS' を使用しています。

 IEではこのフォントの日本語の文字サイズが通常よりも大きくなります。

 font-family: 'Trebuchet MS'; font-size:11px; あいうえお

 font-family: 'MS Pゴシック'; font-size: 11px; あいうえお


 文字サイズを整えるには、font-size を 12px などにします。

 font-size: 12px !important;

 font-family: 'Trebuchet MS'; font-size:12px; あいうえお

 font-family: 'MS Pゴシック'; font-size: 12px; あいうえお


 あるいは 'Trebuchet MS' を スタイルシートから削除して、別の日本語フォントなどを指定します。

 どの環境でも同じように表示するのであれば、画像に直接テキストを書き込むのが一番いいように思います。

ご利用にあたって

 ツイート数の反映には少し時間がかかることがあります。

 動作の保証は致しかねます。ずっとテストバージョンです。ご利用は自己責任でお願いします。

 画像などの配布物は改造・加工してもOKです。ただし再配布はご遠慮ください。

 livedoorとJUGEMは利用していないため(変数を少し確認した程度)、詳しいことはよくわかりません。

 不具合などの報告があると何者かが助かります。

 更新報告などはTwitterで行われそうです。

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  1. comment
  2. 通りすがり 2010-12-26 16:48 No.567 #-URL

    このページを拝見して、早速自分のブログに使おうと思ったのですが、ライブドアブログでひとつのページに二つ設置(ページ上部とページ下部)すると、表示がうまくされない(ページ下部のツイート数が何故か消えてページ上部のツイート数の隣に並ぶ)のですが同じページに複数貼ることはできないのでしょうか?

  3. Pdy 2010-12-27 01:04 No.568 #-URLhttp://paro2day.blog122.fc2.com/blog-entry-606.html#twhb

    [URL] livedoor JUGEM : 2か所にツイートボタンを設置 を掲載しました。
    少しわかりにくいかもしれませんが、livedoor設置例などをご参考ください。

    2つ貼り付けるとIDが重複するので、片方は異なるIDを使用したり、複製して動的に追加する必要があります。
    関数を二度使うのもあれなので、記事上部はscript要素なしにしました。

  4. 通りすがり 2010-12-27 15:22 No.569 #-URL

    素早い対応誠にありがとうございました。
    早速使わさせていただきます。

  5. paruparu 2011-01-07 22:00 No.575 #-URLhttp://arinogotokuatumarite.blog19.fc2.com/

    ツイート数の表示について質問させてください。
    こちらの記事を参考に ツイート数 を表示させるところまで出来たのですが、(本適応は未です)
    これを 「Tweet(5)」 のようにテキストで表示させることは可能でしょうか?
    画像は使わず、テキストで全体をリンクにできれば一番理想なのですが...教えてください。

  6. paruparu 2011-01-07 23:21 No.576 #-URL

    申し訳ありません。記事をちゃんと読んでいませんでした。
    方法載っていましたね。自己解決しました。

  7. Pdy 2011-01-08 19:20 No.577 #-URL

    こんにちは。
    なによりです。

    解決ぞろりですが、デザインAのボタン画像なしで「search」のa要素の外を()で囲って、テキスト「search」を「0」に書き換えて、CSSを適当にみたいな感じです。

  8. paruparu 2012-02-22 10:57 No.1004 #-URL

    毎度申し訳ありませんが質問させてください。
    今ツイート数を表示させているページは jQuery も使っているので、</body> 直前に置いた外部スクリプト読み込みのところを、

    <script type="text/javascript">
    $(function(){
    <!--topentry-->
    $.getJSON('http://otter.topsy.com/stats.js?url=<%topentry_enc_link>&callback=?', tweetbCount);
    <!--/topentry-->
    });
    </script>

    として <head>内 に置いてみたところ、テストでは問題なく動いているのですが、この方法でも問題ないでしょうか。。
    今はテストテンプレ「temp_1」 にのみ適応させています。 例えば ↓こんな感じ です。
    arinogotokuatumarite.blog19.fc2.com/?pc&template=temp_1&tag=Google

    もし分かれば教えてください。

    参考にしたのは 以下のページ (とこちらのソース) などです。
    jQuery を使って各 SBM サービスからのブクマ数を取得して表示してみた | Unformed http://unformedbuilding.com/articles/jquery-sbm-counter-with-link/

  9. Pdy 2012-02-23 00:06 No.1005 #-URL

    こんにちは。
    DOM構築後 $(function(){ ~ }); に処理されてればhead要素でも問題なく動作します。
    jQuery、HTTP通信でJSON形式のデータを取得する場合はそれでいいと思う。
    今のように function tweetbCount(e){} はscriptより先に読み込ませるようにします。

  10. paruparu 2012-02-23 01:14 No.1006 #-URL

    回答ありがとうございます。
    本適用してみたので、これでしばらく試してみようと思います。

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