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テンプレート追加ページでトップページ以外をプレビューするスクリプト

テンプレート追加ページでトップページ以外をプレビューするスクリプト

動作対象ページ

  • PC用 : 公式・共有テンプレート追加ページ
  • 携帯用 : 公式・共有テンプレート追加ページ
  • プラグイン : 共有プラグイン追加ページ

確認対象ページ

  • [n] 個別ページ
  • [p] トップページからの送りページ
  • [c] カテゴリページ
  • [d] 月日ページ

 ブラウザにFirefoxやChromeを使用しているときは、『Greasemonkey』の利用を推奨します。

[A] お気に入りに登録(ブックマークレット)でプレビュー

 下記リンクを(右)クリックして、リンクをお気に入り(ブックマーク)に追加します。IE6は外部ファイル版を追加します。

 [環境設定][テンプレートの管理]の公式・共有テンプレート、共有プラグイン追加ページを開き、お気に入りに追加された上記リンクをクリックすると各種プレビューリンクが表示されます。リンクをクリックするときはJavaScriptオンの状態でなければなりません

[B] Greasemonkeyでプレビュー 推奨

 記事編集ページでスクリプトが起動します。FirefoxはJavaScriptオフの状態でも機能します。

 ブラウザにFirefoxChromeOperaを使用しているときは、Greasemonkey用のスクリプトを利用します。IETrixieやIE7Pro(利用方法)を使います。Sleipnir2Seahouseを使います。


UserScript : FC2downTmpPre

 スクリプトを更新するときは以前のスクリプトをアンインストールして、再インストールします。
 カテゴリ no : [ ] 内の番号はメモ帳などにバックアップしておきます。

 FirefoxChromeは上記リンクを(左)クリックしてスクリプトをインストールします。

 FirefoxでGreasemonkeyをインストールしていない場合は、アドオンからインストールします。インストール後、ブラウザを再起動するとユーザスクリプトをインストールできるようになります。

 Operaはリンクを(右)クリックして「リンク先のコンテンツを保存」を選択します。保存先は、ブラウザメニューの[ツール][設定][詳細設定][コンテンツ-JavaScriptを有効にする][JavaScriptオプション]の「ユーザーJavaScriptフォルダ」を指定します。フォルダが指定されていない場合は、適当な場所に『userscript』といった名前のフォルダを作成し、それを指定します。そして、改めて保存します。

 Trixieはリンクを(右)クリックして「ファイルに保存」を選択します。保存先は、インストールしたTrixieフォルダの中にあるScriptフォルダを指定します。

 IE7Proはリンクを(右)クリックして「ファイルに保存」を選択します。
 保存のときに名前の末尾を ieuser.js に変更します。保存先は、インストールしたIEProフォルダの中にあるuserscriptsフォルダを指定します。

 Seahorseはリンクを(右)クリックして「ファイルに保存」を選択します。保存先は、Sleipnirをインストールしたフォルダの中にあるpluginsのseahorseフォルダを指定します。保存が完了したら、[F12]キーを押して(メニューの[ツール][Sleipnir Options])、[拡張機能][SeaHorse]を選択して、[再読み込み][OK]。

プレビュー先のページを変更する

 ブックマークレットの場合は先頭付近。Firefoxの場合は、Greasemonkeyのアイコンを(右)クリック、[ユーザスクリプトの管理]、左のリストにある『FCtlDownTmpPreview』を選択。下にある[編集]をクリック。変更箇所は12行目にある一行です。

var b=[1,1,0,201003],m=['no','page','cat','date'],t=0;

 表示ページを変更するときはコードの最初にある b= の各数値を変更します。

var b=[個別ページの番号,ページ番号,カテゴリ番号,月日]

var b=[1,1,0,201003]

に表示したいページの番号を入力します。デフォルトでは次のページをプレビューできます。

1 : [n] blog-etnry-1.html
1 : [p] page-1.html
0 : [c] blog-category-0.html
201003 : [d] blog-date-201003.html(2010年3月)

(変更例)var b=[100,3,1,201004]

100 : [n] blog-etnry-100.html
3 : [p] page-3.html
1 : [c] blog-category-1.html
201004 : [d] blog-date-201004.html(2010年4月)

 個別やカテゴリ、月日ページは記事が見つからない場合もあるので、記事が存在するページ番号を指定するようにします。

 同一の別ウインドウで開くときは t= の値を変更します。「0」で新規ウインドウ、「1」で同一の別ウインドウで開きます。

var b=[1,1,0,201003],m=['no','page','cat','date'],t=1;

Google Chrome の編集

 スクリプトを編集するときはChromeフォルダ内にある該当IDのjsファイルを編集します。IDは[拡張機能]のデベロッパーモードをクリックすることで確認できます。

 Windowsでは以下の場所にあるかもしれません。

C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\

 Extensionsフォルダの中にあるIDフォルダを開き、『script.js』を編集します。

 スクリプトを編集した後は、拡張機能を一度無効にして再度有効にすると反映されます。

ご利用にあたって

 使用は自己責任でお願いします。


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