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鳩山悠紀夫のゆう&あい「妖力解放、限界への挑戦」

  • 2009-10-15 木 21:24
  • 政治
  • hatena  拍手

http://www.mmz.kantei.go.jp/m-magazine/2009/1008mh/

 コッペパンの中にはイースト菌の他にコッペ菌が含まれている。そんなふうに考えていた時期が私にもありました。含まれていなかったことを残念に思いながら、2016年のオリンピックがリオ・デ・ジャネイロに決まったことを妻に報告すると、「私は、あなたが総理大臣に決まったことが何よりもうれしい。オリンピックは4年に一度だけど、あなたの任期は4年なのよ」と私の背中をポンと叩いてくれました。

 妻にしてみれば、上手いことを言ったつもりなのかもしれませんが、総理大臣に任期はございません。指名され続けるかぎり、私は内閣総理大臣であり続けることができます。妻は離婚しないかぎり、ファーストレディーであり続けることができるのです。

 オリンピック招致失敗の要因を一つあげるとすれば、それは、演説で15歳の少女を起用したことでしょう。オリンピックシンボルの輪の数も知らない無垢な子どもを使って招致を呼びかける。あまりにも姑息でいやらしい手段です。こんなことなら、妻が昔、お世話になった地球外生命体の方をサプライズゲストとして招くべきでした。

 JOCのみなさんは「どうせ新卒扱いのリオ・デ・ジャネイロに決まるんだろう」「日本やアメリカが南米初に勝てるわけがない」とすっかりやる気をなくして、投票前のプレゼンは随分といい加減なものでしたが、私だけは本気でした。

「クーベルタン男爵は、オリンピックは参加することに意義があると述べた。たとえ、落選することがわかっていても、立候補することは意義のあることだ。150億円の招致費用は東京都が払うから、痛くもかゆくもない」
 私は、そのように経済大国日本をアピールいたしました。

 オリンピックが、私たちに感動を与えてくれるのは、世界中のお金がたくさん動くからです。お金が流通することによって、未来が開かれてくるのですから、どこの国で開催されようが構わないじゃありませんか。

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