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麻生太朗の強く明るく「そろそろ日本の将来を真剣に考えよう」

  • 2009-08-11 火 18:36
  • 政治
  • hatena  拍手

http://www.mmz.kantei.go.jp/m-magazine/2009/0806at/0806.html

 どんなマニフェストにもあてはまる「何を今更」。麻生太朗です。

 7月21日に衆議院を解散して以来、することもないのでGoogleの「ストリートビュー」で全国各地を訪問し、市井を満喫しています。総選挙までに、昨秋からペンディングしていた「日本一周ストリートビュー(内閣広報室企画)」を実施しようと考えていたのですが、首相官邸から習志野に至るまでで、思いのほか疲弊してしまい、断念せざるをえません。

 一昨日、私は、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に臨み、原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊に哀悼の意を捧げました。しかし、あいさつの中で、「長崎」を「ちょうさき」と読み間違え、関係者各位から叱責を受けました。

 謙虚に反省します。今なら、バレーボール女子ワールドグランプリのアウェー国の気持ちを忖度することができます。私は、総理大臣に就任して以来、「誤読対策」に全身全霊を賭し、奮励努力してまいりました。異例のことではありますが、漢字検定1級と3級のダブル受験も行いました。

 ようやく、メディアの不毛なバッシングが収束したかと思われていた矢先の出来事で、私自身、気の緩みもあったと思います。ですが、今は、私の誤読よりも、景気回復が最優先事項です。

 現在、日本が抱える「所得格差」や「地域間格差」といった問題の原因は、「行き過ぎた市場原理主義」にあります。つまり、小泉内閣主導の下で行われた「聖域なき構造改革」がすべての元凶です。そのしわ寄せが、弱い麻生内閣を直撃したのです。

 中川正一の顔が赤いのも、携帯電話の端末が高いのも、みんな小泉潤一郎が悪いのです。

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