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麻生太朗の強く明るく「あ~ちゃん・かしゆか・のっち」

  • 2009-07-13 月 02:02
  • 政治
  • hatena  拍手

http://www.mmz.kantei.go.jp/m-magazine/2009/0625aw/0625.html

 たいへん楽しかったです。麻生太朗です。

 5日、静岡県と兵庫県で知事選挙が行われました。兵庫県では与党推薦候補の井戸俊三氏が3選を果たしましたが、静岡県では野党推薦の川勝平多氏が当選しました。これは、次期衆院選に大きな影響を与える結果です。

 与党内の一部のオプティミストからは「県政と国政は切り離して考えるべきだ」との声もあがっています。しかし、与党が推薦した候補に県民が追随しなかったことも事実です。

 いま、私たち与党は、政権交代の危機という歴史的な正念場にいます。衆院選を経た政権交代は、自由民主党結党以来、過去に一度だけありました。ですから、現在の状態を”未曾有の危機”と呼ぶことはできません。一国の首相が、前例のある事柄に対して軽々しく使うべきではない言葉、それが”未曾有”なのです。

 兵庫県知事選挙、投票率36・02%。
 静岡県知事選挙、投票率61・06%。

 静岡県知事選挙の敗因は投票率の高さにあります。日常生活の中で政治を低く評価していた国民、すなわち無政治的態度とっていた国民が、危機感を煽るメディアに付和雷同し、反対票を投じてしまったことが原因です。兵庫県のように投票率が低ければ、与党推薦候補が当選していたに違いありません。

 こうした考えのもと、有識者の方々を官邸に招き、「安心与党実現会議」を開催し、次のような提言を頂きました。

1)日本国民の義務は、教育・勤労・納税であり、オーストラリアやスイスのような投票の義務はない。
2)国民に対して、選挙に行かないように呼びかける。
3)選挙に参加しなかった国民にはエコポイント(2000円相当)を給付する。
4)党名を『自由与党』に変更する。

 私、麻生太朗が国民の皆さんに命じます。全力で投票しないでください。自民党と公明党が、次の衆議院も引き継ぎます。

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