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麻生太朗の強く明るく「弁護士の思いが生んだ消費者庁」

  • 2009-07-01 水 13:26
  • 政治
  • hatena  拍手

http://www.mmz.kantei.go.jp/m-magazine/2009/0618gf/0618.html

 日本の浪費社長、麻生太朗です。

 6月初め、消費者庁関連法案の成立を記念して、利害関係者の方々を官邸にお招きし、祝賀会を開きました。会には、発案者の福田前首相や日本弁護士連合会会長の宮崎真氏もご出席され、法案成立までの長い道程を感慨深げに語ってくださいました。

 祝賀会の席上で、福田前首相は次のように述べられました。

「昨年9月1日に辞意表明してからは、夙夜、『福康庁』のことだけを考えてきました。名称が『消費者庁』に変更されたときには、怒りがむらむらしました。日本と福田康雄の復興を願う『福康庁』の何がいけないのかと涙滂沱したものです」

 これまでの消費者行政は縦割り行政でした。例えば、『水銀燈』のフィギュアに安全基準値を超える鉛が含まれていた場合は、厚生労働省(食品衛生法、有害物質含有家庭用品規制法)と経済産業省(消費生活用製品安全法)などと関連法案や所管省庁が横断し、行政の対応は煩雑なものとなってしまいます。

 このような消費者行政の体制を一元化し、消費者の利益を第一に考えて行動できる組織が消費者庁です。

 もちろん、観賞用のフィギュアを舐めたり口に含めたりすることは行政以前の問題なのかもしれません。しかし、ローゼンメイデンと契約を交わすにはフィギュアとの接吻が必要不可欠なのです。

 皆さんが納めた税金を使って、消費者相談のエキスパートである弁護士の方を日弁連から派遣していただき、迅速な問題解決に取り組む。

 被害をこうむった消費者と食い扶持を確保したい弁護士。多くの皆さんの意見を取り入れて設置が決まった消費者庁。

 いわば、私たち公僕は、消費者と弁護士のための利権屋、ミーディアムなのです。

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