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【学力低下】伸助のコマーシャリズムにヘキサコンファミリーが不満

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000046-san-soci

 フジテレビ系列で放送されているクイズ番組「クイズ!ヘキサコン」の影響で学力が低下している。いくら政府が脱ゆとり教育を掲げても、メディアがおバカタレントを売りにしていては焼け石に水だ。食事中に子どもと一緒にバラエティ番組を観ることでしかコミュニケーションの取れない親が子どもの学習意欲を削いでいる。(岡部常春)

 知識系クイズ番組は、PTA全国協議会が毎年行うアンケートで「子どもに見せい番組」に選ばれることが多い。内容が役に立つ、自発的に学ぶ喜びを育むことができるといった理由からだ。しかし、「クイズ!ヘキサコン」は07年、08年と2年連続で「子どもに見せたくない番組」の上位に選ばれ、08年には「子どもに見せたい番組」にも選ばれるなど反面教師の側面も見せている。

 同番組で、おバカタレントとして活躍している「羞恥心」の『恥』を担当する男性(28)はこう語る。「伸助さんからは勉強するなと言われてます。まじめに勉強すれば面白くなくなる。僕たちは自然体に近いバカでなければいけないんです。でも、2年3年もやってれば、最前列に座れるだけの教養は身についてしまいます。バカを演じるのもけっこう疲れますよ」

 羞恥心が結成されたのは07年8月。翌年にはデビューシングル『羞恥心』を発売。「子どもに見せたくない番組」に選ばれた原因は「羞恥心」にあると言っても過言ではない。

 『恥』の男性はさらに続ける。「羞恥心が解散するときはメンバーの誰かが解答席の最前列に立ったとき、金亀としての役目を終えたときでしょうね。僕らは芸人の見本にはなるかもしれませんが、子どもたちの憧憬の対象であってはならないと思います」

 「FNS26時間テレビ」(7月25日)の総合司会に抜擢された島田伸助と出演が決まったヘキサコンファミリー。子どもたちの目には家族ごっことして映るかもしれないが、芸能界のサバイバルごっこという現実を忘れてはいけない。

  • 【関連項目】
  • 産経 - 【こども】親の怠惰で児童が肥満 不規則な生活、手抜き食事…改善を
  • スポニチアネックス - “紳助26時間テレビ”で「羞恥心」復活?
  • 日本PTA - (15) 子どもとメディアに関する調査結果報告書
    p62 子どもに見せたくない番組(5件以上のTOP10)
    平成21年3月作成(平成20年度)
    (1)ロンドンハーツ (2)クレヨンしんちゃん (3)志村けんのバカ殿様 (4)めちゃ×2イケテルッ! (5)はねるのトびら (6)クイズ!ヘキサゴン (7)ブラッディ・マンディ (8)エンタの神様 (9)リンカーン (10)ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
    平成20年3月作成(平成19年度)
    (1)ロンドンハーツ (2)めちゃ×2イケテルッ! (3)クレヨンしんちゃん (4)エンタの神様 (5)志村けんのバカ殿様 (6)はねるのトびら (7)リンカーン (8)ライフ (9)クイズ!ヘキサゴン (10)ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!
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