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Ergo Proxy(エルゴプラクシー)

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第01話 はじまりの鼓動/awakening / 視聴者投稿

 老人ホーム「ロムド」の極秘介護施設から、長年眠り続けていた美形の老人が突如目覚め、施設周辺が停電するという事件が起こる。介護実習のため、施設を訪れていたリル・メイヤーは恋人募集中だが、年上には全く興味がなかった。しかし、目覚めた老人との出会いは心の琴線に触れるものだった。

第02話 良き市民の告白/confession / 視聴者投稿

 リルは老人に恋したことを同僚に打ち明けるが、エイプリルフールとして処理され、誰も信じようとしない。リルの主治医であるデダルス・ユメノは、老人への嫉妬に駆られ、虚言症の疑いがあるとの診断を下す。孤立無援のリルは、失踪した老人を捜すため、独自に調査を開始するが、何の手がかりもつかめずにいた。
 その頃、ショッピングモールを訪れていた高城剛史と沢尻ヱリカは、鬼ごっこを楽しんでいた。

第03話 無への跳躍/mazecity / 視聴者投稿

 自分の管理下にある新入社員の男に老人の面影を重ね、ひとり悶々とするリル。男に老人のことをしつこく尋ねるが、別の用事があるからと74回断られ、同僚のイギーに「頭おかしくない?」と再検査を勧められる。
 その頃、市民警備局局長のラウル・クルーゼは短くなったテロメアを伸ばそうと必死だった。

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第04話 未来詠み、未来黄泉/futu-risk / 視聴者投稿

 自分探しの旅に出たビンセントを追跡調査する為、リルはビンセントがかつて暮らしていた部屋を訪れる。しかし、施錠されていて中に入ることができなかった。リルは合鍵の作製をデダルスに依頼するが、なぜかデダルスの部屋の合鍵を手渡されてしまう。
 「僕の部屋には上の監視もない。幸せになろう、リル」
 「言ったよね、ナスビのへたみたいな髪は嫌いだって」
 その頃、ビンセントは新たな旅仲間、フーディを加えて3人パーティーになっていた。不適合者、感染ロボット、老人。疲弊した世界を救う大冒険の始まりである。

第05話 召還/TASOGARE / 視聴者投稿

 はじめて男の部屋に入ったリルは徹底したシンメトリーなインテリアコーディネートに呆れつつ、使用済みの歯ブラシやグラス、タオルなどを物色する。ウェブアプリのアクセス履歴を調べていたリルはビンセントが頻繁にアクセスしていたウェブサイトを発見する。そこは仕事や家事から逃げ出した者たちが集まり井戸端会議を繰り広げる「発言小町」と呼ばれる場所だった。
 結婚が人生の墓場? 世間知らずのお嬢さんだ。
 ――結婚とは革命だ。

第06話 帰還/domecoming / 視聴者投稿

 ビンセントと間接キスをしたため、リルは感染症に罹患してしまう。どこまでもつきまとうリルから逃れたい一心で旅に出たビンセントはプラークコントロールを怠り、重度の歯周病を患っていたのだ。リルは歯周病を治すため、ロムドに帰還することを余儀なくなされる。
「ピノ、成人の80%は歯周病なんだ」
「えぇ、そーなの?」
「胸糞悪いか?」
「胸糞悪い?」
「ああ、今、ピノのここにあ…」
――バシッ
「なぜだ!? なぜあの男はよくて、わしはダメなんだ!?」

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第07話 リル124C41+/re-1124c41+ / 視聴者投稿

 歯周病の治療に成功したリルは、デダルス、イギーと鼎談し、ロムドへの謀叛を企てる。監視構造から切断されたイギーは堰を切ったように自己主張を始め、自身がいかにすぐれたアントラージュ型オートレイブであるかを語り始める。
 ――私が不適格だなんて何かの間違いだわ。私はね、リル。クリスティヴァのように頭部を黒く塗装するつもりだったの。でもね、手違いで逆さになっちゃったのよ。顎ヒゲみたいでしょ? ターンA? いやぁね、私をあんな過去の遺物と一緒にしないでよ。リルは、ディアナ・ソレルというよりも泣き虫ポゥね。

第08話 光線/shining sign / 視聴者投稿

 僕たちには世界を救うことなんてできやしない。
 そうして、ビンセントの帰郷の旅がはじまった。ひたすらリルが使ったストローを口に含み続けるビンセント。「ねえ、おいしい?」と興味津々のピノ。そこへ突然武装集団が現れる。彼らは世界征服を企むオートレイブと戦う兵士たちだった。
「共に世界を救ってくれ」
 ――まただ。俺は勇者か?

第09話 輝きの破片/angel’s share / 視聴者投稿

 ビンセントが目を覚ますと、そこは廃墟と化した塔の一室だった。蜿蜒と続く螺旋階段を前に呆然とするビンセント。そこへ、空から性的倒錯者のカズキス・ハウアーが降ってくる。
 ビンセントは避ける暇もなく、カズキスの歪んだ愛をその身に受け止める。
「よいではないか、よいではないか」
「ぐああああぁぁぁ!」
「ごめんごめん。痛かった?」
「助けてぇ…痛いっ!」

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第10話 存在/cytotropism / 視聴者投稿

 愛するリルを失った傷心のデダルスは、おかずを両親に取り上げられた思春期の少年のようにやさぐれていた。そこへ、全身黒ずくめの紳士がやってくる。
「君に大人のおもちゃを与えよう」
「大人のおもちゃ?」
 それは、独立行政法人産業技術総合研究所が開発した女性型ヒューマノイドロボット『HRP-4C 未夢(ミーム)』だった。
 身長158cm…バッテリー込みで……体重43kg。
「美しい」

第11話 白い闇の中/anamnesis / 視聴者投稿

 激しい雨に見舞われてしまったビンセントは、一軒の古本屋で雨宿りをする。そこには同じように雨宿りをする一人の老人が姿があった。
 老人の手にはしっかりと傘が握り締められていた。
「どうして傘を差さないんですか?」
「傘ならさしておるよ」老人は片目を閉じ、不気味な笑みを浮かべる。
「はぁ?」
 そうして三本足の老人は、雨の中、傘も差さずにその場を立ち去った。

第12話 君微笑めば/hideout / 視聴者投稿

 クリスマス・イヴの夜、ビンセントたちは森の中で野宿をする。
 ビンセントへの想いを抑えきれないリルは、嫌がるビンセントを銃で脅し、その唇を強引に奪ってしまう。
 その光景を目のあたりにしたピノは、「お花を摘みに行ってくる」と言って、森の奥へと探検に出かける。
 そこでピノは口忠実な中年男に出会う。
「我はアカシヤ・プラクシー。サンタクロースの代理人である」

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第13話 構想の死角/wrong way home / 視聴者投稿

 主を失った少女型オートレイブの後を追うイギーは、ほの暗い洞窟の中でロムドの人工子宮に似た装置を発見する。装置を調べようとしたイギーは、少女に制止され、つかまれた右腕を引きちぎられてしまう。互いに隻腕となったイギーと少女は意気投合し、リルと少女の右腕を奪ったビンセントに復讐を誓う。
「お前は必ずリルの貞操をけがす」
「俺がリルさんの操を…」
「その唇。その唇が私の大事なリルを奪った」

第14話 貴方に似た誰か/ophelia / 視聴者投稿

 ある無人のショッピングセンターに立ち寄ったビンス一行。店内を物色していたリルはさまざまな種類のドリンクが陳列された豪勢な冷蔵ショーケースを発見する。
 ケース中段にあるジンジャーエールのビンを陶然と眺めるリル。
 そんな彼女の様子を見つめる視線があった。
「リルさんジンジャーエールが好きなんだ」
 ビンスは衣服を脱ぎ、先ほど飲み終えたばかりの空のビールビンに勢いよく液体を注いでいく。
 傍で見ていたピノがビンスに尋ねる。
「なぁに、それ?」
「ん? これはビンス特製ジンジャーエールだよ」

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