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麻生太朗の強く明るく「空飛ぶ農林水産省」

  • 2009-05-17 日 23:59
  • 政治
  • hatena  拍手

http://www.mmz.kantei.go.jp/m-magazine/2009/0514si/0514.html

 子どもが親の結婚を決め、親が子どもの名前を決める。麻生太朗です。

 資質のない、赤身のマグロ。
 つや消しガラスように曇った瞳。
 サクッと辞めない雑草魂。

 これらはすべて小沢一朗氏に対する世間の印象です。小沢一朗と言えば、体調が悪いとの理由で衆院本会議をたびたび欠席し、連立政権をめぐる政治的混乱を招いたとして辞意を表明したかと思えば、すぐに撤回するなど旗幟不鮮明な立ち振る舞いが目立ちます。

 月曜日、そんな小沢氏が二度目の辞意表明を行いました。会見では自身を「一粒の麦」として讃え、挙党一致の体制をより強固にするため、自らを犠牲にすると説明していますが、離党や議員辞職もせずに何が「一粒の麦」なのか、私の理解を超えています。あい娘クラエスの爪の垢を煎じて飲ませたい気分です。

 小沢一朗ウェブサイトの会見記録には「挙党一致の態勢」と掲載されていますが、この場合の「タイセイ」は組織の構造を指すため、「体制」の方が適切であるといえます。このような有様では政権交代どころか挙党一致体制も実現不可能でしょう。

 この間違いは、現時点ではどのメディアも取り上げていません。読み間違えのバッシングを耐え抜いた私だからこそできる指摘だと強く実感しました。

 15日に開かれた「安心社会実現会議」では、厚生労働省を「社会保障省」と「国民生活省」とに分割する案を検討しました。

 内閣総理大臣に就任したからには、かたちとして残る成果をあげなければなりません。昨年公表された「歴代総理のやってみたい仕事ランキング」では「中央省庁等改革」が堂々の1位でした。防衛庁から防衛省への移行、消費者庁(旧福康庁)の設置など2000年以降、空前の改革ブームが巻き起こっています。

 税金の無駄使いではないかとの指摘もあるかと思いますが、2011年完成予定の「アニメ美術館」に比べれば大したことはありません。政府とアニメが結びつく。これまで想像できなかった、「anime.go.jp」を積極的に進めていきたいと考えています。

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