【美しい首相】整形手術に4900万円
奈良の貴族、安倍仲麻呂前首相が設置した「美しい首相づくり委員会」に約4900万円の国費が使われていたことが、今月10日に発掘された木簡で明らかになった。同委員会には日本外科の財前小五郎教授ら有識者12人を集めて4月に発足したが、2回のオペを行っただけで、前首相に目だった変化もなく9月に解散した。
木簡には「私、安倍仲麻呂の良さ、素晴らしさを国民が理解できる機会を作った」と書かれていたが、術後のケアを怠ったため、以前より血色が悪くなり、委員会そのものの必要性を問われる結果となった。
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□<美しい国づくり>企画会議に4900万円…2回で解散
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