【NAVO前社長】仮想空間にサウナ
バーカウンター、サウナ、ダブルベット…。英会話通信学校「NAVO」が運営する仮想空間「難波オフィスビル」にある猿渡前社長(56)の「社長室」が、プライベートモードから一般公開モードに切り替えられた。保全管理人(弁護士)の仕業だ。
猿渡前社長は会社のアバターマネー(point)を使って、和室(20,000point)や2人用サウナ(9,000point)、メイド服上下(4,000point)といった奢侈品を次々と購入。会社を私物化していたことが明らかになった。
弁護士は「公開したくなかったが、猿渡前社長はいまなお仮想空間から出てこず、裏でRMT(リアルマネートレード)をするなど、受講生に残すべきポイントを現金化して持ち出そうとしている。猿渡前社長とトレードしないで欲しい」と公開の理由を話した。
【関連記事】
□隠し部屋にサウナ…NOVA前社長室「企業私物化の象徴」
□産経msn−社長室の見取り図や写真など
□Wikipedia−RMT(リアルマネートレーディング)
猿渡前社長は会社のアバターマネー(point)を使って、和室(20,000point)や2人用サウナ(9,000point)、メイド服上下(4,000point)といった奢侈品を次々と購入。会社を私物化していたことが明らかになった。
弁護士は「公開したくなかったが、猿渡前社長はいまなお仮想空間から出てこず、裏でRMT(リアルマネートレード)をするなど、受講生に残すべきポイントを現金化して持ち出そうとしている。猿渡前社長とトレードしないで欲しい」と公開の理由を話した。
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