東芝、ダブルソフト専用トースターを発売

Russell Hobbs クラッシックトースター 9206JP
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東芝は28日、山崎パンのダブルソフトを色ムラなく焼き上げ、美味しく食べられるポップアップ式トースターを年内に発売する方針を明らかにした。
東芝は、次世代光ディスクの規格争いでソ二ーや松下などの「ブルーレイディスク」に破れ、「HD DVD」事業を撤退。台所用家電製品で巻き返しを図る。
ダブルソフトは耳の部分がM字形になっている食パンで、ふんわりと柔らかい食感は、乳歯が抜けたばかりの小学生でも安心して食すことができる。厚みがあるため、既存のポップアップ式トースターでは2枚にスライスする必要があったが、東芝は、ダブルソフトがすっぽり入るダブルソフト専用トースター(WUP)を開発した。
これを使って、ダブルソフトを焼くと、仕上がり時の耳の形がW字形になるという。
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