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FC2禁止ルールを使ったスパムコメント対策

画像認証を導入していれば必要ないかもしれません。
禁止ワードは、「名前」「メールアドレス」「URL」「タイトル」すべてに適用されます。例えば、「エロ」を禁止すると「ピエロ」という名前は拒否されます。同様に「sex」を禁止すれば「sex」という並びを含むメールやURLも拒否されます。

スタンスに合わせてお好みの1行をご使用下さい(「.」などの脱字に注意)
入れておきたい禁止ワードは「普通」「ゆるい」のどちらかを入れてください。
禁止IP・ワードを収集する際には、報告サイト「FC2ソーシャルスパム対策」もご参考下さい。

入れておきたい禁止IP

(1-1)以下の3行は常に入れておくとよいかもしれません。
1行目:@niftyの大阪、2行目:OCNの大阪北、3行目:NTTPCの大阪
からはコメントが書けなくなります。
環境設定→禁止設定→禁止IP欄に以下の行を入れます。

ntoska\d{6}\.oska\.nt\.ftth4
p\d+-ipbf\d+osakakita
pl\d+\.nas\d\.p-osaka

(1-2)広範囲になりますが、こちらは(1-1)の文字数削減版です。文字数に余裕のある場合は(1-1)を入れてください。

osa?ka.*(infoweb|ocn|nttpc)

禁止ルール(正規表現)-『禁止ルールを適用する』に設定→更新

普通:入れておきたい禁止ワード

よく見られる形式のスパムを防ぎます。「.com」「.net」「.info」サイトを原則禁止にします。3~7行はゆるいと同じです。
「http://www.ntt.com」「http://www.microsoft.com」などの形式は許可が必要。

環境設定→禁止設定→禁止ワードの欄に以下の行を入れます。

http://[\w-]+\.(?!(blog\d+\.fc2|seesaa|cocolog-nifty|livedoor|dtiblog|ap\.teacup)\.).*\.(net|com|info)
http://(?!(microsoft)\.)[\w-]*\.(net|com|info)
@[\da-za-z-_]+(\.[\w-]+)?\.[\da-za-z-_]+.*\s
\.cn\/?\s
\.zz\.tc
\.exe\s
http://.*\--.*\.(biz|com|net|jp)

禁止ルール(正規表現)-『禁止ルールを適用する』に設定→更新

  • 1行目。「http://○○○.○○○.com」と「http://○○○.○○○.net」形式のサイトを防ぎます。左から順に、(FC2ブログ|seesaa|ココログ|ライブドア|DTIブログ|teacupブログ)を許可しています。新たにサイトを追加するときは、「)」の前に、「.com」「.net」直前の「|サイトアドレス」を追加します
    [例] マイクロソフト「http://www.microsoft.com/」を許可する場合

    http://[\w-]+\.(?!(blog\d+\.fc2|seesaa|cocolog-nifty|livedoor|dtiblog|ap\.teacup|microsoft)\.).*\.(net|com|info)

  • 2行目。「http://○○○.com」と「http://○○○.net」形式のサイトを防ぎます。 初期状態では、マイクロソフト(microsoft)のみを許可しています。
    新たにサイトを追加するときは、「)」の直前に「|サイトアドレス」を追加します
    [例]NTT「http://ntt.com/」を許可する場合

    http://(?!(microsoft|ntt)\.)[\w-]*\.(net|com|info)

  • 3行目。コメント本文中にメールアドレスを書けないように。
  • 4行目。中国発ドメイン「.cn」を防ぐ。不要であれば削除。
  • 5行目。zz.tcの短縮(偽装)ウェブサイトを防ぐ。
  • 6行目。拡張子exeを防ぐ。
  • 7行目。特定形式のスパムを防ぐ。

ゆるい:入れておきたい禁止ワード

3~7行は厳しいと同じです。
「http://www.ntt.com」「http://www.microsoft.com」などの形式は許可。
※時事通信や朝日新聞、j-castなどの「.com」ニュース系サイトのアドレスは書き込み可

環境設定→禁止設定→禁止ワードの欄に以下の行を入れます。

http://[\w-]{4,}\.(?!(blog\d+\.fc2|seesaa|cocolog-nifty|livedoor|dtiblog|ap\.teacup)\.).*\.(net|com|info)
http://(?!(microsoft)\.)[\w-]*\.(net|com|info)/(.+/)?[\w-]{6,}
@[\da-za-z-_]+(\.[\w-]+)?\.[\da-za-z-_]+.*\s
\.cn\/?\s
\.zz\.tc
\.exe\s
http://.*\--.*\.(biz|com|net|jp)
http://.{1,2}\..*\.(info|net)

禁止ルール(正規表現)-『禁止ルールを適用する』に設定→更新

  • 1行目。「http://○○○.○○○.com」と「http://○○○.○○○.net」形式のサイトを防ぎます。左から順に、(FC2ブログ|seesaa|ココログ|ライブドア|DTIブログ|teacupブログ)を許可しています。新たにサイトを追加するときは、「)」の前に、「.com」「.net」直前の「|サイトアドレス」を追加します
    [例] http://○○○○.parody.com/ を許可する場合

    http://[\w-]{4,}\.(?!(blog\d+\.fc2|seesaa|cocolog-nifty|livedoor|dtiblog|ap\.teacup|parody)\.).*\.(net|com|info)

  • 2行目。「http://○○○.com」と「http://○○○.net」の特定形式のサイトを防ぎます。 初期状態では、マイクロソフト(microsoft)のみを許可しています。
    新たにサイトを追加するときは、「)」の直前に「|サイトアドレス」を追加します
    [例] http://ntt.com/○○○/○○○○○○」を許可する場合

    http://(?!(microsoft|ntt)\.)[\w-]*\.(net|com|info)/(.+/)?[\w-]{6,}

  • 3行目。コメント本文中にメールアドレスを書けないように。
  • 4行目。中国発ドメイン「.cn」を防ぐ。不要であれば削除。
  • 5行目。zz.tcの短縮(偽装)ウェブサイトを防ぐ。
  • 6行目。拡張子exeを防ぐ。
  • 7~8行目。特定形式のスパムを防ぐ。

メールアドレスを囮に使った禁止ワード(メールホイホイ)

メールアドレスのついたコメントを防ぎます。「@」の使い道が多岐にわたるため、「@」の後ろに日本語を入れられるようにしています。

環境設定→禁止設定→禁止ワードの欄に以下の行を入れます。

@[\da-zA-Z-_]+(\.[\w-]+)?\.[\da-zA-Z-_]+$

テンプレートの編集でメールアドレスのラベルと入力エリアをdisplay:noneで消したり、丸ごと削除することで、自動スパムのみを弾くことができます。自動の場合は、入力エリアがなくても送信してきます。

<div style="display:none;">
<label for="mail">メール</label>
<input id="mail" type="text" name="comment[mail]" size="29" value="<%cookie_mail>" />
</div>

■本文内にメールアドレスの書かれたコメントを防ぐ場合

@[\da-za-z-_]+(\.[\w-]+)?\.[\da-za-z-_]+.*\s

禁止ルール(正規表現)-『禁止ルールを適用する』に設定→更新

URL入力欄とメールアドレス入力欄がともに使われているコメントを禁止

URLとメール両方を入力しているコメントを防ぎます。どちらか一方だけであれば、投稿できます。

環境設定→禁止設定→禁止ワードの欄に以下の行を入れます。

\shttp.*\s.*\.[\da-za-z-_]+$

禁止ルール(正規表現)-『禁止ルールを適用する』に設定→更新

コメント本文にURL(http)が書かれたコメントを禁止

コメントフォームのURL欄は通常通り使えます。トラックバックもある程度は受け取れます。

環境設定→禁止設定→禁止ワードの欄に以下の行を入れます。

http.*\s(http|\s)

禁止ルール(正規表現)-『禁止ルールを適用する』に設定→更新

URL(http)と特定のキーワードによる禁止ワード

コメントフォームのURL欄を使用する際にも適用されます。キーワードの位置は、名前・タイトル・コメント本文内すべてが対象となります。

[1] URL(http)と特定のキーワードが書かれたコメントを防ぐ

トラックバックも冒頭部分に特定キーワードがあれば、弾きます。

環境設定→禁止設定→禁止ワードの欄に以下を入れます。

(?=.*http)(?=.*(ww|稼げる|エロ))

禁止ルール(正規表現)-『禁止ルールを適用する』に設定→更新

  • 上記の例では、「http」とキーワード(ww、稼げる、エロ)のいずれかを使ったコメントを防げます。
    ※URL(URL入力欄を含む)さえなければキーワードを使ってコメントすることができます。
  • キーワードを追加する場合は
    (?=.*http)(?=.*(キーワード|キーワード|キーワード|新しいキーワード))
    のように「|キーワード」を追記します。「|」(半角)で区切ります。

禁止ワードに関する注意事項

 禁止IPは無関係な閲覧者まで巻き込んでしまう可能性があるので、こちらの方がよいかもしれません。
 コメントはトラックバックと禁止ルールを共有しています。こちらからトラバを送るのは問題ありませんが、受けるのに影響します。送られてくる記事のタイトルや本文の冒頭部分(100文字くらいまでの文章)に禁止ワードが書かれていた場合は拒否してしまいます(FC2の冒頭部分は受け手側で表示されている部分<%tb_excerpt>)
 禁止範囲には、トラバ送信者の記事URLも含むので「http」だけを禁止ワードにすると一切のトラバを受けられなくなります(英字等のアドレス部分にも注意が必要です)

URLだけのコメントを禁止

環境設定→ブログの設定→コメント設定→英数字フィルタ
数値を99以下に設定します。数値が小さいほどコメントに含まれる英数字のチェックが厳しくなります。

スパム動向・履歴

ご利用にあたって

 使用は自己責任でお願いします。

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