北嶋康介もチョー気持ちいい! トビウオがヒントの水着
大手スポーツ用品メーカーのミヅノは、トビウオの飛行メカニズムを取り入れた競技用水着を15日から各店舗で発売すると発表した。
水着は首から踵までの全身を覆うもので、生地表面にマーリンコンブと呼ばれる特殊な繊維をうろこ状に編みこんでおり、その結果、従来の水着に比べ、摩擦抵抗を8%削減できるという。また、胸から手首にかけて放射線状に広がる胸ビレによって最大で20mの跳躍が可能になる。
製品発表会に参加した北嶋康介選手は、「自分が一番嫌なことは無駄毛処理。これなら安心して着られる。着心地もチョー気持ちいい」と絶賛。記者からは、「国際水泳連盟の規則で推進力や浮力を与える水着の表面加工は禁止されているはず。ましてや飛行するなんて」との声もあったが、これに対しミヅノの開発担当者は、「NASAが開発に協力したスピード社の水着が問題ないのだから、トビウオの胸ビレぐらい問題ないはず。飛行ではなく跳躍」と反駁。
日本水泳連盟のウェブサイトには、「サメの次にトビウオは安直過ぎる」「契約の関係でスピード社の水着が着れない日本人選手がやけになったと思われるから着用を控えて欲しい」といった抗議メールが数件寄せられているという。
【関連記事】
□産経新聞-北島康介も絶賛! 「カジキマグロがヒント」の水着とは?
□ミズノ-カジキをヒントに生まれた新発想 ウォータージーン
□Wikipedia-スピード社
□日刊スポーツ-世界新連発でスピード社の水着調査へ
□時事通信社-スピード社の水着に問題なし=国際水連
水着は首から踵までの全身を覆うもので、生地表面にマーリンコンブと呼ばれる特殊な繊維をうろこ状に編みこんでおり、その結果、従来の水着に比べ、摩擦抵抗を8%削減できるという。また、胸から手首にかけて放射線状に広がる胸ビレによって最大で20mの跳躍が可能になる。
製品発表会に参加した北嶋康介選手は、「自分が一番嫌なことは無駄毛処理。これなら安心して着られる。着心地もチョー気持ちいい」と絶賛。記者からは、「国際水泳連盟の規則で推進力や浮力を与える水着の表面加工は禁止されているはず。ましてや飛行するなんて」との声もあったが、これに対しミヅノの開発担当者は、「NASAが開発に協力したスピード社の水着が問題ないのだから、トビウオの胸ビレぐらい問題ないはず。飛行ではなく跳躍」と反駁。
日本水泳連盟のウェブサイトには、「サメの次にトビウオは安直過ぎる」「契約の関係でスピード社の水着が着れない日本人選手がやけになったと思われるから着用を控えて欲しい」といった抗議メールが数件寄せられているという。
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