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安倍首相の体力、就任前より5割向上…主治医明かす アベノミクス効果

  • 2013-02-18 月 19:07
  • 社会
  • hatena  拍手

 国に難病指定された「潰瘍性大腸炎」を新薬で克服し、内閣総理大臣に再就任した安倍晋三氏(58)の主治医である慶應義塾大学医学部・日比戸紀文教授(57)が18日、同大学を定年退職することが決定した。

 18日午前、信濃町キャンパス(新宿区)で報道陣の取材に応じた日比戸教授は「自分の役割はもう終わった」と話し、安倍氏の体力が総理就任前のときと比較して約5割向上していることを明らかにした。

 日比戸教授は「2年前に比べて症状は和らいだが最大の懸念はストレス管理だった。首相になってからは上手にストレスを発散できている。日本経済を活性化させるアベノミクスが結果的に本人のストレスを発散させるアベノクスリになっているのだと思う」と体力向上の理由を説明した。

 安倍氏は2007年夏頃にストレスが原因とみられる機能性胃腸障害を発症し、持病の潰瘍性大腸炎が悪化することを危惧して同年9月に総辞職した。その後は定期健診などで入退院を繰り返していたが、2009年から服用を始めた新薬の『アサコール』と安倍氏の体質に合わせて調合された坐薬の『アベノボトル』を併用することで症状の緩和に成功し、政界完全復帰を果たした。

 18日に開かれた参院予算委員会の合間に日比戸教授の定年退職の話を報道陣から聞かされた安倍氏は額に脂汗をにじませながら「今はそれどころじゃないので。通して欲しい」と答え、アベノボトルを片手に足早にトイレに駆け込んでいった。

 トイレから戻ってきた安倍氏はスッキリとした表情で「今は円安誘導で揉めてる場合じゃない。補正予算案は21日までに必ず通します」とだけ答え、委員会室に姿を消した。

 安倍氏が国会のトイレを利用したのは5日ぶり。

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